会場は?
2月27日
会場を押さえなくては。
そう思い、携帯のインターネットタウンページにて
撫子会館?撫子館?の電話番号を見つける。
ドキドキしながら、電話をすると・・・
「ただいま、電話に出る事ができません・・・」
あれ?
1時間後にかけても留守電。
なので、城北高校の事務室に電話をする。
「担当者は、月から金の10時から15時の間にいます」
・・・そうなのか。
なので、火曜に電話をしよう。
そのまま、私はラクーアのスパへ行った。
夜になって、先生へ連絡しなくてはいけないので
電話をした。そう、担任と副担任の自宅へ。
9時45分頃に電話したら、二人とも留守電。
出直します。
案外早く同窓会かもね。
2月26日
前日に引き続き、東京にいる。
しかも、旦那は朝から仕事へ行ってしまった。
ひま。ひま。
結婚した新妻ひらめちゃんに電話をしてみた。
あんがい、結婚式の翌日ってヒマしてるのよね~
と、勝手に想像してみる。
ひらめ 「今、成田エクスプレスに乗るとこ~」
わたし 「ん~じゃあ今から行くわ~」
東京の複雑な地下鉄に迷いながら、成田へ到着。
新婚旅行へ行く夫婦と話をしていると、同窓会をしようか~って話があるよ。
と、伝える。
ひらめ 「そうそう、先生今年定年だってよ」
なんだって~~!
定年って事は3月で終わりでしょ?
そんなの早くしなきゃ、意味ないよ!
しかも、私事だけど旦那が6月からどこに移動になるかわからない。
東京・大阪・国内ならいいけど、海外になる可能性もある。
だって、旦那の同期同士の結婚パーチーの時に社長に超笑顔で
「海外勤務がいいんです」って直訴したから。
可能性はゼロに近いらしいが、とりあえず海外に住みたいし、どうなるかわからないし。
3月下旬から4月2日まで海外旅行へ行く予定だし。
旦那が終電後の帰宅ばっかりだから、有給消化でやっと取れる「かも」しれない休み。
まだチケット取ってないけどね。
と、言う事で日時は4月の9日か16日の日曜だわ。
すべてはここから始まった
2月25日
私は原付で伊丹空港へ向かっていた。
午後から同級生のひらめちゃんの結婚式に出席するためだった。
現地では久々に同級生に会うため、ドキドキしていた。
もう一つのドキドキ。
それは、高校の担任と会うこと。
もう大人になったのに、怒られることなんてないのに…
高校時代の思い出がよみがえる。
素行のいい子なら、こんな思いはしないだろうな…
でも、先生は久々に会うととてもやさしかった。10年の月日は長いものだ。
結婚式中、わっしー・ちいこ・先生・私と話しをする。
私の記憶からほとんどなかった思い出。
それは、高校時代に10年後の自分に手紙を書いたらしい。
先生はそれをできれば手渡ししたいと言った。
確かにそんな手紙が実家に届いたら大騒ぎ。
ひっそり手元に直接渡してほしい。
そうだ、私が幹事をすればいいんだ。
先生は年末年始やお盆の時期でいいよ。と言ってくれた
けど、私はすぐ忘れてしまいそうなので、早いほうがいいなとも思った。
いつがいいのかな?と、考えながら一日が過ぎた。