基礎力を高めるため行政試験用の六法を読み直そうと思い、
日本国憲法の部分は全部読んでみた。
理解が難しかった部分に付箋をつけ、ネットで調べている。
それに時間がかかっている。
猿仏事件の最高裁判決が理解できない。
1審、2審の無罪判決でよいと思うが、なぜ最高裁は有罪にしたのか。
異なる違憲審査基準の存在。
「合理的関連性」と「LRAの基準」。
何だ何だ。
ネットで調べる時間があるなら、基本書を読むべきでは。
そこで、芦部憲法を注文した。
これが行政書士試験に要るのかはわからない。
回り道が過ぎなければよいが。
でも、主要な部分だけでも読んでみたい。