【北海道旅行記】Club Med北海道トマム編
いつもブログを読んで頂きありがとうございます![]()
今回は妻の希望でClub Med北海道トマムにも泊まりましたが、オールインクルーシブだったので滞在中はひたすら食って飲んでという生活になりました![]()
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。ホテル内の公用語は英語という珍しいホテルでしたが、久しぶりに海外感を少し味わえて面白かったです![]()
滞在中の過ごしたかは以下のような感じです![]()
08:00-朝食
10:00-軽食(朝はフレッシュジュースあり)
12:00-昼食
食後の運動
18:00-夕食
21:00-軽食
Club Med北海道トマムに宿泊するまで全く知らなかったのですが、まさかの北海道トマムがマネーゲームの舞台になっていたとは驚きました
。興味のある方は以下の記事を読んでみて下さい![]()
もともと「星野リゾート トマム」は米国系ファンド(80%)と星野リゾート(20%)で所有していたようですが、2015年に中国企業の豫園商城に183億円で売却されたようです
。この時には現在、星野リゾート トマムにあるClub Med北海道トマムはまだ建設されていません![]()
中国企業の豫園商城に売却された当時の話は以下の記事にありますので、興味のある方はぜひご参照ください![]()
そして、2024年6月に中国企業の豫園商城は別の会社に408億円で売却したようです
。前述しました通り、2015年に183億円で購入した時には星野リゾート トマムにあるClub Med北海道トマムはまだ建設されていなかったので、Club Med北海道トマムを含めて408億円で売却して利益が出たのかは不明ですが、北海道のトマムを舞台に400億円の取引がなされていたことには驚きました
。まぁ、東京のオフィスビルなら数千億円の取引になるので不動産で考えると普通の話かもしれませんが、外資企業が北海道の田舎町の土地を数百億円で取引しているのが興味深いですね![]()
中国企業の豫園商城による今回の売却は、中国の不動産バブル崩壊による影響なのか単純な資産入れ替えなのかは不明ですが、このようにビルやホテルにおいて営業は通常通り継続しながらオーナーだけ変わるというのはよくある話ですね
。しかし、チャイナマネーが日本のあらゆる場所に入ってきているのがよく分かりました![]()
ちなみに、フランス系企業であるClub Medも中国企業に買収されていたとは知りませんでした
。どうやら中国企業の戦略として、中国人による海外旅行の需要を取り込むためにホテル運営会社であるClub Medを買収し、Club Medが入居する不動産にも投資しているようですね
。なかなか大胆なM&A戦略ですが、これらの投資がきちんとリターンを生んでいるのかどうかは気になるところですね![]()
そんなことを考えながら、試しに息子に「この星野リゾート トマムが最近売られたんだけど、いくらで売られたと思う
」と質問したところ、「うーん
。300億円ぐらいかな
」となかなか鋭い金額を回答してきたことには非常に驚きました
。数学が得意な息子なので、投資のセンスはあるかもしれないなと親バカながら勝手に思った次第であります![]()
ちなみに、星野リゾート トマムは↓のようなところですが、こんな自然豊かでのどかな場所で生き馬の目を抜くと言われる外資ファンドの取引が行われていたとは![]()
Club Med北海道トマム
星野リゾート トマム
アジア諸国の経済発展により今後も訪日客の増加は見込まれると思いますので、既に遅いかもしれませんが、北海道や沖縄に投資しておくのも面白いのではないかと個人的に思った次第であります![]()











