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39歳でFIREを達成した経営者のブログ

39歳でFIREを達成した39fireです。FIREを達成してお金と時間の自由を手に入れましたが、それだけでは満たされず、そこから更に色々と勉強して「幸せな経済自由人」になってきた今日この頃です(^^)

 

外車に乗るということ

 

いつもブログを読んで頂きありがとうございますニコ

 

先日のブログにも書きました通り、今はの買い替えについて色々と調べていますので気が付いたことをブログに書いておこうと思いますグラサン。大して車に興味がない僕が独断と偏見で書いていますので、興味のない方はスルーしてくださいグッ

 

 

昔からお金持ちというと外車に乗るというイメージがありますが、色々と調べてみると金額が高いからといって良い車というわけでもなさそうですねにやり

 

そもそも外車の場合、日本国内に製造工場を持たないので海外で生産した車を日本に輸送するという日本車には不要なコストが発生していますうずまき。日本は車に対して関税は課していないようですが、それでも外車を購入するということは車と将来的に必要になる修理部品に対して日本車であれば不要な輸送コストを支払っていることになりますガーン

 

 

次に、外車を新車で購入すると、1年後には数百万円も値下がりするのは厳しいところですねガーン。トヨタ車の場合、1年後でもあまり値下がりしていませんでしたので、その違いに驚愕した次第でありますOK。中古車屋さんからも話を聞きましたが、外車の場合は日本車よりも部品代などがかさむため利益を多くのせて売らないと商売にならない、と言っていましたのでリセール価格の悪さ(資産性の低さ)は外車に乗る上での課題ですね泣

 

 

更に、車の開発において、例えばドイツ車(ベンツ・BMWなど)になるとアウトバーンがありますので、そこで事故が起きることを想定して車の剛性を高めているため、日本では不要なほど剛性が高められており不必要なコストが発生していると思われますもぐもぐ。日本において重宝されているスライドドアは剛性が低いため海外では販売できない地域もあるようですねくるくる

 

 

最後に、外車は総じて省エネ技術が高くないためメンテナンスコストも含めたランニングコストが高いという点もあるかと思いますうーん。日本だとハイブリッド車が当たり前ですが、我々が当たり前に享受しているハイブリッド技術は海外では当たり前ではなかったのですねキラキラ。つまるところ、外車は日本において不必要に剛性を高めて肝心の省エネ技術は低いということになります泣

 

 

デザイン性においては欧州メーカーのクオリティは高いと思いますが、それ以外は何か強いこだわりがない限り、外車に乗る合理的な理由はないように個人的には思われますね凝視。よく「僕はBMWに乗ってますウシシ」という人を見かけますが、車種と新車かどうかを確認しないとお金持ちかどうかは判断できませんうずまき。フェラーリなどの超高級外車に乗る理由は分かりますが、中途半端な外車を中古で買って乗っている人はお金持ちでもなんでもなく普通の人だということが大人になってよく分かりましたうずまき

 

 

そんな僕もBMWのディーラーを訪れた後はBMWに魅せられて妻に「俺もBMWでも乗ろうかなお願い」と言ったところ「そんな恥ずかしいことはやめなさいぶー」と言われ秒殺で却下されてしまいました笑。ということで、BMWに乗るのはドイツ人ゲルマン魂を熱く語れるようになってからでも遅くはないかなと思ったので今回は見送ろうと思いますチョキ

 

 

食べ物にも地産地消という言葉がありますが、車においても同様のことが言えると思いますので、特に強いこだわりが無ければ日本車に乗るのが良いのかなと個人的には思いますビックリマーク