39歳でFIREを達成した経営者のブログ

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39歳でFIREを達成した39fireです。FIREを達成してお金と時間の自由を手に入れましたが、それだけでは満たされず、そこから更に色々と勉強して「幸せな経済自由人」になってきた今日この頃です(^^)



高校野球を観ていて想うこと

 

いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

 

いよいよ高校野球の地方大会が始まり、暑い夏も始まったなと感じている今日この頃ですグラサン。高校野球の地方大会は秋・春・夏と年に3度ありますが、やはり高校生活の集大成ともいえる夏の大会が1番面白いと個人的には思いますOK

 

高校野球と一言に言っても学校や選手の力の入れようを見ると以下のカテゴリーに分別できるのではないかと個人的には思いますにやり

 

①全国制覇を目指す高校

②甲子園出場を目指す高校

③地方大会で上位を目指す高校

④その他

 

上記①のように、全国制覇を目指すような高校の場合、監督・コーチといった指導者や選手だけでなく、学校や親の力の入れようも半端なく、選手も県内だけではなく全国から集めているように思いますもぐもぐ。こういったチームに子供を入学させると年間200万円ぐらいかかるという話を聞いたことがありますが、将来プロ野球選手を目指すような選手はこういったチームを希望するのでしょうねOK

 

知り合いの子供たちも上記①~④の様々な高校に進学していきましたが、強豪校に進学した子供は公式戦で背番号すらもらえないという状況である一方、上記③や④に進学した子供たちは1年生から試合に出してもらえるという状況であり、どちらに進学するのが幸せかは何ともいえないなと感じますね凝視

 

しかしながら、高校野球もビジネスと同様で、必要な経営資源を投資し、適切な戦略戦術を持って戦っているチームが毎年上位に勝ち上がってきているのは良く分かりますので、そういった視点で高校野球を観るのは面白いなと感じる今日この頃ですイヒ。高校野球といえば監督や選手に注目が集まりますが、高校の経営層が適切な意思決定を行っているがゆえに監督や選手が活躍できる、という面もあるかと個人的には思いますグッ

 

最近では古豪といわれた東洋大姫路が急激に強くなっていますが、それは経営層が履正社高校から名将である岡田監督を引き抜き、室内練習場などの必要な設備投資を行ったことによるものだと思いますグラサン。こういった大きな改革には当然痛みも伴いますが、そういった改革を乗り越えて今の結果があることを考えると、リスクをとった東洋大姫路は大きなリターンを獲得したといえるのかもしれませんねチョキ

 

大人になって高校野球を改めて観ると色々な裏側まで見えてきて面白い限りですが、日本の夏の風物詩である高校野球を主催してくださっている朝日新聞社と高校野球関係者には感謝しかありませんねビックリマーク