
3年前訪れた〈角島〉↓キレイだったなー♪

(2012年5月撮影)
その時、時間がなくて足を伸ばせなかった〈東後畑の棚田〉〈龍宮の潮吹〉。
まーだ心残りだったので、行ってみました。
《弾丸日帰りおいでませ山口紀行》←タイトル長いよッ!
太宰府インター
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古賀サービスエリア(朝食買い出し)
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美祢西インター
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東後畑の棚田(長門市油谷後畑)
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龍宮の潮吹(長門市油谷津黄)
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元乃隅稲成神社(長門市油谷津黄)
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千畳敷(長門市日置中)
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黄波戸温泉「交流センター」(長門市)
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道の駅蛍街道西ノ市(下関市豊田町)
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道の駅きくがわ(下関市菊川町)
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小月インター
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壇ノ浦パーキングエリア(おやつ買い食い)
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太宰府インター
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〈東後畑の棚田〉といえば、棚田の水面に映る日光や夕陽、夕~夜は海面に浮かぶ漁り火が美しい名所。
5~6月がその景色のシーズンで、写真好きさんがこぞって行きたがるスポットです。
【ななび/長門市観光コンベンション協会―東後畑の棚田】
「9月なら黄金色の棚田が見られるかなー♪」
と輝く景色を想像しながら、太宰府インター出発!
約3時間後、到着。

「………(o・ω・o)ん?一面キラキラ黄金色の稲穂は?」

青いところもあれば、ところどころ刈り終えているところもある…
田植え時期の差でしょうか。

一面一斉、稔りの風景を見たかったけど。
夏から秋へ移ろう季節のグラデーションと思えば、これもまた風流かな。( ´艸`)ンフフ♪
ススキが秋を演出していました。

ちなみに、5~6月の水田の時期だと、こんな風景が見られるんですよ。↓
【美しい棚田を見に行こう!「日本の棚田百選」長門市油谷・東後畑 | 山口県 | Travel.jp[たびねす]】
んーーーー!今度はこういう風景を撮りたいなぁ(*´∇`*)
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棚田から次に向かったのはココ。
【ななび/長門市観光コンベンション協会―龍宮の潮吹】
押し寄せられた海水が、岩穴から上方に向かって吹き出すのが見られるというスポット。
ワイルドなシーンを期待しましたが……

シーーーーン………

おだやか~~~~~な海面。
案内板に目を向けてみると、
「潮を吹くとき 秋から冬にかけて、波が高く、北よりの風が吹くとき」だって。
下調べ不足でした…( ノД`)

でも、条件が一致したからと言って、必ず見られるというわけでもないそうで、
見られればラッキ~♪なんだそう。自然現象ですからねー。
諦めて、すぐそばにある元乃隅稲成神社へ移動。
ヘ( ̄ー ̄ヘ)))=3=3=3=3=3
岩山の境内から海に向かって、123基の鳥居が続いているんです。

鳥居の朱と空と海の青。色の対比が鮮やか!キレイ!

ただ、台風や強い潮風の影響もあるのか、
ところどころ鳥居が将棋倒し状態だったり、色落ちしているところがちょっと残念…。| ̄ω ̄、|

費用はかかるだろうけど、修復されるといいなぁ。
アメリカCNNで〈日本の最も美しい場所31選〉に選ばれたから、訪れる人も多いだろうし。
この鳥居、テレビ番組〈ナニコレ珍百景〉でも紹介されたところらしいです。
何が珍百景なのかは…↓コチラ↓をご覧ください。(ノ∀`*)ンフフ♪
【日本で一番〇〇しにくい?長門市「元乃隅稲成神社」】
岸壁側に向かっていくと、碧い海が視界いっぱいに入ってきます。
○曜なんちゃら劇場で、佇むヒロインみたいな気分に……

……なれんわーーッ!怖くてッッ!!
断

崖

絶

壁

((ノ)゜ω(ヾ))ヒィイイイイイ!!
足ガクブル(笑)
ドラマで、主人公や犯人が突き落とされそうな高さ程ではないですが、柵無し剥き出し。
足下が砂と石で滑りやすく不安定。
画像の下方、見えますか?釣り人。
釣り道具持って、どうやって降りたんだろ。

ここは、底がしっかりした滑りにくい靴で行ってくださいね。
ずるーーーーんと行きそうになりますからねー。足下注意!
【ななび/長門市観光コンベンション協会―元乃隅稲成神社】
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海沿いを離れて、「日本海を望む大広間」と言われている千畳敷へ。
畳を千枚敷けそうな広さが、この名称の由来。

眼下に海や田園風景がパーーンと拡がります。


(180度のパノラマ撮影)
ベンチやトイレもあるので、ドライブ日よりのお弁当休憩などに良いんじゃないでしょうか。
屋上が展望台になっているカフェがありました。

海を眺めながら食事ができるそうですよ。
↓↓↓
【千畳敷カントリーキッチン】ぐるっと長門ウェブ
「日本海と空、雄大な景色が見渡せます」
お店に寄らなかったことを後悔。やっぱり中に入っておけばよかった~!(/_<) )
【ななび/長門市観光コンベンション協会―千畳敷】
ちょっと見えにくいと思いますが、
〈東後畑の棚田〉〈龍宮の潮吹・元乃隅稲成神社〉〈千畳敷〉
の位置関係のご参考に。

*****
「旅に出たら温泉よね♪」で、最寄りの黄波戸温泉へ。
「海が見える天然露天風呂」ということで向かってみたんですが…
海沿いからはどんどん外れ、着いたのはポツンと山の中腹。
は??(◎.○)どぉおお見ても海は見えそうにないゾー…。

ちょっと回り込んで覗いてみても、海の気配も感じない。
不安になって、館内の従業員さんに訊ねてみる。
「ココ、黄波戸温泉「交流センター」ですよね?」
「そうですよ。」アッサリ。

ガイドブックに書いてある名前どおり。
半信半疑ながら風呂場に向かい、浴場の引き戸を開けると……。
あらッ!?なんで??Σ(*゜◇゜*)突如、ポンと目の前に現れた海景色。
今の引き戸、どこでもドア?(笑)
サイトのカバー写真ほど間近の迫力は感じませんが、確かにこの風景が眺められます。
↓↓↓
【ななび/長門市観光コンベンション協会―黄波戸温泉「交流センター」】
少しぬるめ、少しトロッとしたお湯。心地よい風。
湯あたりしやすい私も、ゆったり湯船に浸かっていられました。
脱衣所はキレイに整えられていて、鍵付きロッカーもあります。
ロッカーの中に、直径5mm長さ30cmくらいの1本の棒が。
何かと思ったら、近くの人の様子を見て納得!
ロッカー内の荷物を出し入れする度に開け閉めしなくていいように、
扉を開けておくためのつっかえ棒!(d゜ω゜d)オゥイェー♪
施設側のアイデアと気配りに感動。o.+゜。(´▽`o人)
沢山の観光客で賑わうというより、ご近所の常連さん利用が多そうな温泉。
中の設備もいたってシンプル。

飲食店はないけれど、ゴロッとくつろげる畳の間やロビーのソファ。


これで充分。利用料も安いし!

移動の途中、チョロッと立ち寄っていくのにピッタリの温泉施設。
こっそり、オススメします!(ノω`*)ンフフ♪
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中国自動車道を目指して、山中の国道34号線をひたすら走りここで寄り道。
【道の駅蛍街道西ノ市】

この道の駅はとっても賑やか!!入り口をくぐった途端、ワクワクしました。
きゅきゅっと凝縮した宿場町みたい!O(≧▽≦)O

水産・農作物、お菓子なども豊富!!



梨が特産品とのことで、家族のお土産に梨入り菓子を買いました。

梨のチーズケーキ/梨のドロップ/梨大福(季節限定)
梨大福は、白あんと角切り梨が入っていました。

ここは、大浴場・露天風呂もそなえた温泉もあるんですよ~!
時間がなくてゆっくり見てまわれなかったのが、本当に心残り。
この道の駅は、また別の機会に寄りたいです。
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次に向かった【道の駅きくがわ】

ここは町の中にあって、先ほどの【道の駅蛍街道西ノ市】より少し規模は小さめ。
店頭に並んでいる品も、地元名産のお菓子類は少なく、野菜や乾物、水産加工品が多いみたいでした。
思わず吸い寄せられた、アルコールコーナー(*`艸´)ウシシシ

ここに寄った一番の目的は、コレ!

合鴨温そうめん!!

菊川は、古くからそうめん作りが盛んだそう。
そして、合鴨農法による無農薬米栽培も行っているとのこと。
相方さん、
「この鴨、お役目終えた鴨かいな……」
……(‥、)(;_;)(T_T)(T-T)(T^T)。・゜゜・( ̄┏Д┓ ̄°*) ・゜゜・。
仮にそうならばと、両手を合わせて有り難く、謹んで頂きましたっ!!。゜(T^T)゜。
あ。→ここ←に合鴨米・合鴨肉の紹介がしてありました…。
鴨は、淡泊だけど肉の甘みがあって、すごく美味しかったです。
そうめんは、食べてみて驚き!!!
ものっすごーーーく、「なめらか!!」
舌触り、喉ごし(?)が、ホントに絹みたい!!
イヤ、半世紀近く生きてきて、実際に絹を食べたことはないですよ。
でも、言葉の表現としてはこれしか思い浮かばない。
こんな上品なそうめんを頂いたのは、初めてです。
お土産売り場にも、そうめんが沢山並んでいました。

ここに来たら、絶対そうめんを食べて見てくださいね!
今回、当初の目的より大ヒットだったのは、この合鴨温そうめんだったカモ!?(←シャレではない)
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名残惜しい日帰りドライブ、最後の寄り道【壇ノ浦パーキングエリア】

念願のコレを買いました!

うにまん!!\(^o^)/1コ300円ナリ。
今までにも、何度か壇ノ浦PAに立ち寄ったことはあるけど、買う時間がなかったり、
売り切れていたり、お店の営業時間外だったりーで買えなかったんです。
食べてみた感想は。
…うん!確かに海鮮味!(笑)全体的に海鮮味!(しつこいwww)
あっ!かっぱえびせんみたいな味!
ウニがそのまんま入っているわけじゃナイからですね~。
でも思い出したら、食べたくなるかも。
そういえば、コンビニなどで売っている変化球中華まんって、
チョコとかカレーはあるけど“海鮮まん”ってないですよね?ある??「(゜ペ)
とりあず、旅の思い出とブログネタ、小腹の足しになったので満足。
今回、行程と時間の都合上で寄れなかった唐戸市場。
冬、ふくを食べに行こうかなっ♪
海を挟んだお隣の山口県。
かるーーーく“海外”の気分になれて、好きです。(ノω`*)んふふ♪
