
手元にあった災害時用保存食の賞味期限が迫ったので、非常事態が発生しなかったことに感謝しつつ頂きました。
【尾西の五目ごはん】(尾西食品)
5年間、常温保存ができるインスタントごはん。

カップ麺の様にお湯または水を入れ、戻すだけで食べられるアルファ米です。

※アルファ米とは、炊いたごはんを急速乾燥させたお米。
東北地方太平洋沖地震(2011年)の少しあとに、相方さんから貰いました。
その時、ネット検索した時はあまり情報が得られなかった記憶があるんですが、
最近検索してみたら楽天・アマゾン・yahooなど、多数のショッピングサイトで取り扱っていてビ~ックリ!
尾西食品は、アルファ米の開発製造に70年以上の歴史があるそうですが、
軍用携帯食・宇宙食・極地・登山など特殊な環境で用いられることが多かったみたいです。
阪神淡路大震災の時に、被災地へこのアルファ米が配給されたことから、
一般家庭においての災害非常食・備蓄用としても注目され、特に東北地方太平洋沖地震後、
この2~3年で急速に需要が伸びたとウィキペディアや会社概要などに記してありました。
そんな貴重な食料。2パックあったので、水とお湯の二通りで試して頂きました。
まずは水。
封を開けるとスプーンと脱酸素剤が入っていました。

水(または熱湯)160mlと書いてあったので、計量カップできっちり計って用意しました!

…が、、、あらッ!袋の内側に注水ラインが記してあるじゃ~ん。(*つ▽`)っ)))アハハハ☆

水を入れたら付属のスプーンでよく混ぜ、封を閉じるだけ!

カップ麺より速い~!∩(´∀`)∩ワァイ♪

ひたすら待ちます。水なので60分。

ちょっと長い~…が、じっとガマン…。( ; ̄◇ ̄)ゞ
でも、水を入れて待つだけで、日本人が大好きな米飯が食べられるのなら有り難いですよね。
ましてや、これが避難環境下などであったら、どれほど嬉しいことか…。
お待ちかね♪できました!ヽ(^◇^*)/

予想以上の具だくさんに気持ちが弾みます♪

食べてみての感想は、炊きたてごはんのようにふっくらとはいきませんが、お米の甘みはギュッと詰まっています。
味付けは、その他レトルトフード同様の一般的な濃さ。
水なので当然ごはんは冷めていますが、味付きおにぎりと変わらない感覚です。

次は、お湯パターン。(注:日を改めています。続けて2食は食べられません~!(-∀-`; ))

今度の待ち時間は15分。
お湯の方が、すこ~しお醤油の色が濃く出ているかなという感じ?気のせい??

冷めたいか温かいかが違うだけで、感じる味も食感もそう変わりません。

量はボリュームがあります!。゜+.(・∀・)゜+.゜イイ!!
食べてしばらく経ってからの方が満腹感が増したような…。腹持ちが良かったです。
食感や何かの物足りなさもありますが、私は充分美味しいと思いました。
レトルトパックご飯のような独特のにおいや味はしません。

内容量が分かりやすいようにお皿に移しましたが、食べ具合を試すためにまた袋に戻しました。
スプーンが小ぶりなので最後の方はやや食べにくいですが、袋に入るサイズを考えると妥当だし、
非常環境に於いては重要な問題ではないです。
少し感じたポソポソ感は、水・お湯を少し増やしたり蒸らし時間を長めにすれば解消するかなと思います。
このシリーズの白ご飯に、さんまやホタテの甘露煮缶・ツナ缶を加えて食べるという方法もあるそうですよ~。d(´▽`)b
登山やキャンプでなら、そういう食べ方で仲間と楽しめそうです。(*'-^)db('ー^*)
ごはんを食べながら、これが不安や不便を感じる避難場所であったり、
食事が充分に得られない状況であったら…と想像すると胸がつまる思いでした。(´_`。)
保存食を頂いて、
★いつも通りの環境で生活できていること ★自由に食事ができること
に改めて深く深く感謝…。。.゜+.(o´∀`o)゜+.゜
↓商品のラインアップやアルファ米についてはコチラ↓
【尾西食品株式会社 - 尾西食品は安心と思いがけない幸せを提供します。】
(楽天市場店、amazon店もあります)
