39coconutのブログ -15ページ目

39coconutのブログ

ブログの説明を入力します。


【アクアスロンINシーサイドももち】6月7日(日)
そのスイムの部のガードに今年も参加してきました。
福岡ライフセービングクラブにとって、だいたい毎年これが海活動の始動になります。



私の記憶と記録写真によると、2012年は耳とふくらはぎが照り照りに焼けるほどの快晴。
2013年は時折小雨がパラつき、ラッシュとウエットを着ていてもガタガタ震えるほどの気温と風。
↓↓↓
【アクアスロンINシーサイドももち・スイムガード【福岡ライフセービングクラブ】】

昨年2014年は、前年度の体験を踏まえ重装備をして行ったら、「アレ?ウエットはいらん?」というくらいのヨカ天気。
↓↓↓
【福岡ライフセービングクラブ、今シーズン最初のガード活動です!】

今年は、朝7時の時点で薄曇り、開会式の8時頃には晴れ間が見え風も波もなくよいコンディション。
半袖短パンでも大丈夫!
が、いかんせん6月。玄界灘に属する博多湾。
水温はまだ低いです。



メンバーの熱意で水温を上げる!…ことまではできませんが、前夜のAKB総選挙の熱気に負けない気持ち???で頑張りました。





選手の入水チェック時も、海上にでて監視。







競技が始まると、一般の部では各ポイントに付き選手の様子を観察します。
コースアウトしそうな選手がいると、近くに寄りコース誘導などもします。

チャレンジの部では伴走しながら、周辺の選手を見守ります。

浜から離れた沖側には、シーバード伊万里の隊員がスレッドを装着した水上バイクで待機。



私達ライフセーバーは、レスキューボードで泳ぐ選手達の集団にギリギリまで近づけます。

そこで選手の状況を確認し、本人の申し出、あるいは要救助と判断したら選手をピックアップし、水上バイクのシーバードへ引き渡します。

そこから浜へ迅速に搬送という連携プレイです。

シーバード隊も、日頃から救助法のトレーニングを積んでいらっしゃます。

大会スタッフの方も、胸まで海水に浸かりながらコースアウトしている選手の誘導をなさっています。

自己申告で途中棄権をなさる方もいらっしゃいましたが、これも勇気ある決断。

救急車の要請もなく、無事終了しました。

今回の大会、当クラブの若手女子も選手としてレースにエントリーしたんです。
ガードしながら、気になって気になって(~~;)
メンバー全員、家族のような気持ちで見守りました。

『よく頑張ったね!!d(≧∀≦)b』



今度の日曜日、14日は【五島長崎 国際トライアスロン大会】が開催されます。

スイムガードのため、クラブの精鋭メンバーがレスキューボードとレスキューチューブを積んで、五島に渡ります。

過酷な鉄人レースと言われています。
大切なメンバー達のことはもちろん、選手の皆さんそして大会そのものの安全を祈願します。

(ぐっさん、レポート頼むよ~!d(`・∀・)b)