💙音楽の華に届かなくても…

💗私の手が教えてくれたこと🎵

💗届かない鍵盤の先に、

私の音楽がありました💙


私がヤマハの学校に入学した時の目標は、
在学中に

💗エレクトーングレード4級

💙指導グレード4級

💗ピアノグレード5級

を取得することでした✨


でもね、
指導グレードはまず「演奏グレード」が受かっていないと受けられないんです。
だから、まずは演奏グレードを頑張ろう!と決意していたんですが…

その時、ピアノの先生(地元音大の教授)に

グレード試験では
💥「君には、ショパンもベートーベンも無理だ‼️」
💥「モーツァルトのソナタを練習するしかない!」
と、ズバッと言われたんです😨


はい、わたしは身長147cm
靴のサイズ21.5cm
つまり……手も小さいんです😅
(だいたい小4〜小5くらいの手の大きさと思ってください💦)

致命的に、オクターブが届かない!
ギリギリ届いても掴めない。
しかも手のひらで途中の鍵盤を押してしまって、
クリアな音が出ないのです。


あぁ……なんてこと。
音楽の華✨ともいえるショパンやベートーベンの有名曲は
💔脚下(きゃっか)され、
地味にオクターブの出てこないソナタを弾くしかない…。

その時は本当にショック😩💔
わかってたけど、改めてダメ出しされて…ショック😱💥


しかし
今となっては、これが私の💙武器💗になってるんです!💪🎵

小学生の生徒が
「こんなの届かない〜!」って、
6度の和音やオクターブで文句を言う時。

私はにっこりして、
「じゃあ先生と手を比べてみようか😊」って言うんです。

手のひらを合わせるとね、
だいたい私より大きいか、同じくらい。

「先生が届くんだから、届かないわけないよね〜😏✨」

……と、見せてあげるの。笑
そうすると、もう文句いえないの🤣🎹


(当時の教授が望むような 

クリアな音質にはならないけど、私の

指の角度や 開き方は自分なりに試行錯誤の結果 

1番良い状態です)


💬“できない”って思っても、

やり方を変えれば道はある。 

それを一番学んだのは、

たぶんあの頃の私自身でした