書いたばかりの「結婚観」
母とのやりとりの中にもう一つ、
変化があったのでこちらに書きます
まずは、
ポイントだけピックアップした
「結婚観」の投稿内容です。
↓↓↓



















結婚式の夢を見ました
それをきっかけに、
母と結婚について話しました。
まだ結婚願望があったの?
っていう母の反応。
母(62)が、
同級生でもまだ独身の人がいるんだよね〜
って、不思議そうに話してました。
きっと母にとっては
結婚はするもの
だったんでしょうね。
私も子どもの頃はそう思ってました。
「結婚観」全文→こちら




















その後、母が口にしたことに
ほんの少し驚きました。
母は結婚するとき、そこそこ大きな企業で
そこそこいいお給料をもらってたそうです。
だけど、結婚したかったから、
会社を辞めて結婚することを選んだ。
私とは違う、母の生き方です。
同級生でも独身の方がいるって話に、
きっと、それぞれ優先順位が違うから、
結婚したりしなかったりするんだろうね。
って、私が言いました。
そして、しばらくして、
家族である私にひと言添えたうえで、
そういう選択もよかったのかもね。
それじゃあ私が生まれてこないから困りますがね!笑
でも、母がそんな風に、
家族である私のことを気にせず
そんな気持ちを口にしてくれた。
そのことが、
すごく大きな変化だと思います
ついこの間、私自身が、
気持ちのうえで解放された
そんな出来事がありました。




















「他者はあなたの期待を満たすために生きて
いるのではない」と。たとえ我が子であって
も、親の期待を満たすために生きているので
はないのです。
「嫌われる勇気」より
詳しくは「家出する弟」→こちら




















これによって、私自身、
やっと解放された気がしました。
そして、母も、弟も、解放されてほしい
そう思いました。
母も少し解放されたんじゃないかな。
母の言葉を聞いて、そう感じました。
そしてさらに、




















「あなたは両親を選んで生まれてきたんだよ」
赤ちゃん→こちら




















この言葉の、
私が母を選んだ理由って、
もしかしたらこうやって
母を解放するためだったんじゃないかな
そんなことを思うと
なんだかいっきに
いろんな執着が
消え去っていく気がしてます。
変化するときって、
じわりじわり
じゃなくて、
嵐のようにいっきに変わるんですよね。
これからどんな変化が出てくるのか
とても楽しみです
