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魂は千の風になりますか?【ひろさちや】
本の紹介:
魂が見えないから安心して生きられる
葬式は家族だけで、告別式は友人だけで行えばいい
四十九日は次の生に輪廻転生するまでの日
墓参りなんて必要ない
子供の死こそ、忘れることが大切だ
日本人はエコノミックアニマル教徒
生まれ変わっても、まだ苦しみは続く
遺骨がどうなろうと、必ず浄土に往ける
神仏に願い事わしてはいけない
「求める心」が苦しみを生み出す
目次:
霊魂が見える人、見えない人
日本人の霊魂観
お墓なんていらない
無宗教という新宗教
あの世の話
生きながら一度死ぬ
感想:
死体の処理、魂の処理、遺族の心の処理。この三つの処理のために葬式は必要なのです。
しかし、私自身は、現在の日本で行われているような葬式は不要だと思っています。……葬式は血のつながった家族が亡き人を偲んで行う儀式。告別式は生前親しかった者が集まって行うお別れの会。現在ではこの違いもわからず、ごちゃまぜにして行われています。
徳川幕府はキリシタンを禁ずる目的で、お寺にその取り締まり機能を担わせました。これが今の檀家制度の始まりです。
宗門人別改帳という台帳を作り、日本人全員をお寺の檀家にする。こうすることでこれこれの何がしはうちのお寺の檀家で、キリシタンではありませんよ、ということを証明しました。
死後の世界など考えるな。今のことだけ考えなさい。お釈迦様の残した言葉が、『一夜賢者経』として伝わっています。
過去を追うな。
未来を願うな。
過去はすでに捨てられた。
未来はまだやってこない。
だから現在のことがらを、
現在においてよく観察し、
揺ぐことなく動ずることなく、
よく見きわめて実践すべし。
ただ今日なすべきことを熱心になせ。
誰か明日の死あることを知らん。
お葬式に対する考え方が大きく変わりました。何があたりまえなのか考える必要を感じました。
本の紹介:
魂が見えないから安心して生きられる
葬式は家族だけで、告別式は友人だけで行えばいい
四十九日は次の生に輪廻転生するまでの日
墓参りなんて必要ない
子供の死こそ、忘れることが大切だ
日本人はエコノミックアニマル教徒
生まれ変わっても、まだ苦しみは続く
遺骨がどうなろうと、必ず浄土に往ける
神仏に願い事わしてはいけない
「求める心」が苦しみを生み出す
目次:
霊魂が見える人、見えない人
日本人の霊魂観
お墓なんていらない
無宗教という新宗教
あの世の話
生きながら一度死ぬ
感想:
死体の処理、魂の処理、遺族の心の処理。この三つの処理のために葬式は必要なのです。
しかし、私自身は、現在の日本で行われているような葬式は不要だと思っています。……葬式は血のつながった家族が亡き人を偲んで行う儀式。告別式は生前親しかった者が集まって行うお別れの会。現在ではこの違いもわからず、ごちゃまぜにして行われています。
徳川幕府はキリシタンを禁ずる目的で、お寺にその取り締まり機能を担わせました。これが今の檀家制度の始まりです。
宗門人別改帳という台帳を作り、日本人全員をお寺の檀家にする。こうすることでこれこれの何がしはうちのお寺の檀家で、キリシタンではありませんよ、ということを証明しました。
死後の世界など考えるな。今のことだけ考えなさい。お釈迦様の残した言葉が、『一夜賢者経』として伝わっています。
過去を追うな。
未来を願うな。
過去はすでに捨てられた。
未来はまだやってこない。
だから現在のことがらを、
現在においてよく観察し、
揺ぐことなく動ずることなく、
よく見きわめて実践すべし。
ただ今日なすべきことを熱心になせ。
誰か明日の死あることを知らん。
お葬式に対する考え方が大きく変わりました。何があたりまえなのか考える必要を感じました。
