《両親への感謝》
今朝、関西の両親から写真の果物が送られきました。
さっき、洋梨2個と柿を1個食べたのですが、走った後だからか物凄く美味しかったです。
特に柿は今年初めてなのと、実家でつくったものなので、とても美味しくいただきました。
こうして2006年に社会に出てから、今までで一番の学びと言えば、「両親への感謝」かもしれません。
学生時代も実家から、関西の大学まで通い、中学・高校と反抗期の長かった私は、親に感謝なんていう気持ちは、これっぽちもなっかように記憶しています。
いきなり知らない、「九州」という土地に放り出され、知り合いはゼロ。
仕事でも、「お前は学生気分が抜けていない!」と卸さんに怒られ、夜は先輩たちに連れ回され、夜中の3時までスナック。
半分眠ったまま、手を叩いて、「ヒュー、ヒュー」言っていたような気もします(笑)
そして、朝は6時に起き、お客様の会議に参加。
睡眠不足やムダな頑張りのせいで、月に1回は点滴を打っていました。。。
今では只の笑い話なんですが、このときは笑える余裕もなく、このキツイ状況のまま、金曜の晩か、土曜の朝一で飛行機に乗って、東京でのセミナーに参加。
日曜の最終便で帰ってきて、22時から会社に戻って内勤作業。
寝るのが2時で、起きるのが6、7時とかでした。