みなさま、こんにちは(^^)/
昨日、今日と本格的な暑さがやってきましたね。これはお昼に出掛けるとなると、かなり体力を消耗する覚悟が必要になりそうです。
こうして暑い夏がやってくると、早く涼しい秋になってほしい。すると瞬く間に寒い冬がやってきて、早く春になってほしい。
このようなことを毎年、毎年繰り返して考えている人も多いのではないでしょうか。もちろん私も常にそのように感じています。
しかし、このように考えても思い通りにいくはずもなく・・・。自然というのは本当にコントロールできるものではないですよね。
この次に進めば良い状況が待っている、という状態はまさに隣の芝生が青く見える症候群だと思っています。
ここで1つ学べることは、そのときそのときを精一杯楽しむ心を常に持ちたいということです。
もし、この隣の芝生が青く見える症候群に陥ってしまうと、常に幸せは訪れてきません。自分の置かれた環境で感謝しつつ、最大限のパフォーマンスを上げる。
このような謙虚な姿勢があれば、どのような状況でも学べるものがあるのだと思うのです。
私自身、このような暑い夏だからこそ、謙虚に一歩ずつ前に前に進んでいくようにします。