みなさま、こんばんは(^^)/
今日はふと、もしこの世の中に、花は桜だけ、木は杉だけ、鳥はうぐいす、だというような生活だったらどのような暮らしになるのだろうと考えていました。
確かに風情はあるけれども、きっと自然は豊かに反映しておらず、物寂しい自然になっていたのではないか、と思いました。
これは「人」にも同じように置き換えることができるのではないかと思ったのです。
もし、同じタイプの人ばっかりだったら、どれだけつまらない人生なのだろう。何て味気のない人生なのだろうと考えました。
しかし、私たちはつい、自分と同じような考え方、同じ視点の人、居心地の良い人、気の合う人ばかりを求めてしまうことがあります。
ましてや、自分の意見を肯定してくれる人ばかりを求めてしまうことさえあります。
実はこれは自然と同じで、このような環境に身を置いてしまうと、その人自身の成長は豊かに反映していかないと思うのです。
自分の置いてしまっている環境を自然の摂理と置き換えたときに、まだまだ自分自身には甘さがあると感じました。
いろいろなタイプの方がいて、自分の味わいが深まり、色が出てくるのだということを改めて考え直しています。