みなさま、こんばんは(^^)/
ここ最近、サラリーマンの方は攻めていくことよりも、守りに対しての興味・関心が非常に強いようです。
先日も知人が、「果敢に攻めて勝負をしていく人生を取るよりも、きっちりと防御をして、リスクマネージメントに力を入れて行きたい」ということを言っておりました。
そして、私のメンターが主催するセミナーも、リスクヘッジ型のセミナーに移行しており、圧倒的に参加人数が多いのです。
比較的、ゆとりのある業界なのにも関わらず、数十年働いている人たちのマインドが変化し始めているようです。
これには会社は信用できない。信じれるのは己の力のみ。というニュアンスになってきているということなのでしょうか。
しかもこのサラリーマンの変化はいろいろな業界で起きているようです。さらにこの変化があるのは優秀と言われて、トップを走っている人たちに多い傾向にあるようです。
そんな人たちこそ、常に自分を信じて物事に取り組み、先を考えて行動しているのだと思います。だからこそくる、恐怖なのかもしれません。
この変革の時代に生きていることに感謝しつつ、私自身が人様をサポートできるように経験を形式知に落とし込んでいきたいと思います。