みなさま、こんばんは(^^)
今日は組織の中にいると、たまにある、幹部の人たちとの飲み会がありますよね。
ここでの立ち居振舞いはなかなか、難しいものがあります。
失敗はできないので、少し距離を置いてしまいたくなりますし、それでは一歩踏み込んで、話をすることもできませんよね。
こんなときは会話の主体を自分ではなく、相手の話を引き出すという、スタンスが良いのではないかと考えています。
どうしても、話さなきゃ、話さなきゃ、と焦ってしまうことがあります。
そこをうまく相手の話を引き出すことに、フォーカスできれば、会話はスムーズに進むようになります。
問題はいかに話を引き出すかですよね。
これに対してオールマイティーに効く対応策はないかもしれません。
しかし、そこはビジネスパーソンたるもの、事前にどのような話題に興味があるのかは調べておきたいものです。
そして、もしもその人が気にいっている方がいれば、まずはそこを徹底的に褒めてみては如何でしょうか。
そこで共感しつつ、心を開いていただいて、興味のありそうな話題をふるというのが大切かもしれません。
ただ、意味もなく褒めるのではなく、本当に素晴らしいと感じていることを、素直に言葉に出してみる。
そんな感覚かもしれません。
本音かどうかは相手に伝わってしまいますからね。
こうして気遣いをしてしまって、距離を置くのではなく、一歩踏み込みつつ、関係を築いていきたいものです。
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