G『おまえ…』
G『あの時は散々バカにしたよな!』

B『えぇ??!!』
B『な、なんすかっ??』
B『え…??』
B『そんなことありましたっけ??』
B『ぼ、僕やないですよ~( ゚ ▽ ゚ ;)』
B『違う店やないですか??』
G『はぁ!?オレが初めてファイヤー塗った時の事は忘れんぞっ!!』
ヤバイ…(゜д゜;)
G『おまえ散々バカにしやがって!!』
G『おまえのファイヤー見せてみろやぁ!!』
ち。覚えてやがったか…
以外と記憶力はいいな…
いつの話やねん…
G『ごちゃごちゃゆーてんとはよ描けやぁ!』
G『バカにしてやろぉ( ̄^ ̄)』
B『は、はい…』

よしっ!!
散々、練習はした!
やってやるさ!!

センスの違いを見せてやる!!
B『ファイヤーなんて描けますよ~』
カキカキ…
B『何年、この業界にいると思ってんすかぁ~(°∀°)b 』
カキカキ…
B『出来ました!!』
G『どれどれ…』
G『……。』

B『……。』

G『ぷっっ!!』
G『血管やんけっ!!』
G『だっせー( °∀°)!!』
くそ……
B『丸いからバランスがよーわからんすわ!』
G『へー。あっそー。だからなに。』
B『くそ…』
G『しゃあないなぁ!貸してみぃ~』
G『もっと前から後ろに流れるイメージで描かな!』
G『炎は風で後ろになびくやろ??』
B『ほほーう!』
G『イメージが大事やからな!』
ぼふぉーう…
ぼーう。
ごぉーうっふ…
G『こんな感じでな…』
B『なるほど。』
そうか。そういう事か…
さすが師匠だけの事はある!
B『やらせてー(・∀・)♪』
ふふん、ふんふん♪
ぶぉっふぉーっ!
ぼぉーうぉ
ごふぉーうっ!!
おっ!こんな感じか?!
B『これで、どうですか??』

G『まぁ、だいぶ良くなったかなぁ~』
B『はっはっはっは(`∀´)!!』
B『みたか!』
オレが本気になればこんなものさ!!
思い知ったかっ!
これが才能と言う物だよ!!
B『はっはっはっはっ!!!』
G『おまえさ…』
G『すぐ調子のるよな。』
Σ(゚д゚;)
B『は、はい…』
B『さーせん。。』
G『もうちょっと、全体のバランス考えなあかんなぁ~』
G『じゃあ、マスキングしてきてー』
B『おすっ!』
ふふふっ…
まめよ…まだ若いな…
オレ様の指導がうますぎるのだよ…
すべて、オレ様のおかげだ…
覚えておくんだな…
はいはい。わかった。わかった…