ねこのエビのおはなし14話 View this post on Instagram 「ぼくは、もう一度 ふじまるに 会いたいんです!」 オオカミの問いかけに 答えながら エビは 自分の答えに驚いていました ぼくは ぼくのことなのに ぼくが本当は どう思ってるのか 何もしらなかった 「私はおまえの探している者がどこにいるのかは 知らない 私が出来るのは おまえが おまえの本心に気付くのを手伝うことだけだ おまえがすることは それがどんなものでも蓋をしないことだよ 大切に扱うことだよ 」 その時、急に風が止み 虫の声も止み 急に夜のように暗くなり 白い霧が辺り一面を覆いやがて 霧が少しずつ明けた時 そこには それが 居ました 「長老!」 「長老‼︎」オオカミと アリスが叫びました #ねこのエビのおはなし #ねこのエビのおはなしのタグから過去のおはなしが順にみれます #picture #お話#物語#羊毛フェルト#オオカミ#猫#doll A post shared by 39apples (@39apples) on Sep 22, 2018 at 4:45am PDT