ねこのエビのおはなし18話 View this post on Instagram そして 長老による わたあめの舞いが が始まりました 長老が動きだすと同時に虫たちが一斉に歌いはじめました 虫たちは それぞれに美しい声で それぞれの旋律を奏でます 長老はふわり ふわりと空中を 時々 高速で回転しながら 不規則に 縦横無尽に滑るように 動きました 長老が舞う中 うさぎとリスとキツネがやってきて 火をおこし食べ物を運んできました 舞いが終ると 長老は石でできた小さな器にお酒を注ぎ みんなに配ると 大きな声で いいました 「プーピーソロンチョ!」 わしのふるさとの言葉で いただきます という意味じゃよ 自然の恵みと命に 祈りを捧げるのは どこの国でも一緒じゃな 「プーピーソロンチョ!」 「プーピーソロンチョ!」オオカミとアリスがいいました「プーピーソロンチョ!」最後にエビがいいました うさぎとリスとキツネがエビたちの周りを囲み 踊りながらまわり始めました 虫たちは まだ歌い続けています #ネコのエビのおはなし #ねこのエビのおはなしのタグから過去のおはなしが順にみれます #おはなし#ものがたり#物語#羊毛フェルト#story A post shared by 39apples (@39apples) on Oct 2, 2018 at 2:54pm PDT