398969-1001さんのブログ

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怒涛の1年を終える前に・・・




色色あって ありすぎて これまで過ごした どの1年より 濃い 1年だった。






1・2月




3月に国家試験に向けて ストイックに 勉強に 明け暮れた。




仕事・学校の往復は 3年間 やったんだけど 去年の秋ぐらいからの




追い込みは 自分自身を 客観的に 見つめても 笑えるくらいの




ガリベンぶりだった。




全ての欲を棄て ただただ 国試合格 それだけのために 追い込んだ。




この3年間の苦労とか悔しさを 水の泡に することは 許されなかったし




何より人生に行き詰まり 迷って もがいて 自分で探し 自分で切り拓こうと




決めた道だったから・・・。この歳だったからできたんだと思う。




たくさんの応援や温かい言葉も 頂戴して感謝しているけど




最後は 自分の努力のみが 絶対に負けられない戦いに 勝てる。




と信じて。




プライド・根性・反骨心・・・精神論的なモノだけが 支えだった。




カラダはボロボロだったし ココロもイカれる寸前だったな。




2月いっぱいで 6年くらい勤めた 職場を退職。




3月 国試→卒業旅行→再就職→卒業式→合格発表→祝勝会




特に再就職のあくる日に 3・11大震災があって 多くの命が奪われて




原発爆発して 強制避難させられて 人ごとではなく 




悲しく ショックで 虚しさを 怒りを 感じたな。




3・25は 合格発表で 無事合格して 胸を撫で下ろして 緊張が




解けていく音が 頭の中に 鳴っていた。


  


3月卒業後に初めて行ったライブが GARLICBOYS、MEANING、F・I・B の




ライブ 震災数日後 だったから 自粛ムードの中 いつもと 違う雰囲気で




遊んでていいんだろうか・・・?! とか思ったけど 元気もらったな。




5月には長年 待ち望んだ ハイスタの復活宣言があって




怒髪天、ヘイスミ、チェリコ、RE、RDのライブにも行けて




9月には 念願のAIRJAMにも行けて 初のハイスタを 拝めた。




オフは充実してたんだけど 仕事は決して 上手く行ってるとは 言い難いな。




礼節もモラルもマナーも持たない 同職種としてだけじゃなく 人間として




男として 全く学ぶことができない 同僚。




せっかく希望に満ち溢れて 飛び込んだ世界なのに。




反面教師としてしか学べない。 これじゃあ どこまで ネガティブ なんだよ。って。




明日が見えないわ。




けど、来年の目標は そこをなんとか打破して 道筋をつけて




再来年に違う修行先を見つけろこと。




そういう意味では ポジティブに捉えれば 少しは成長できてるのかな。




イライラばかり だけど 




“見失わずに 冷静に 足元を 将来を みて。”こいつが来年のテーマだな。




10月にはBRAHMAN行って




12月にはPOWERSTOCK行って 




インスパイアーされて 微力ながらも できることを続け




3・11を 被災者・犠牲者のことを 絶対忘れないと 心に改めて 刻みつけた。




このまま今年は終わるのだと




思っていたら




年の瀬に祖父の 訃報が入り




遽しかった。




世話になったし 実家に 帰ると いつもいる。




それが 当たり前だったけど 明日 帰った時には もうそこには居ない。




いつかはくることだけど




寂しいんだな。きっと。




誰がなくなっても いつでも 悲しいけど 親族を失うのは 特別に 辛い。






来年は 本気で いい人見つけないとな。と、




失ったときに一緒に悲しんだり 喜んだり 人生を 共有したり 共感できる 相方が




欲しいと 思った。






心身衰弱の 一年だったけど 今年は 充実してたな。




来年は よりよく 自分自身が 納得できるよう がんばろう。




後悔なく死にたいから。








http://m.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&client=mv-google&v=8bDUyb59afE

祖父 登 が 旅立ちました平成23年12月18日21時58分没
享年 87歳

穏やかな表情で 痩せ細った亡骸を前に お焼香を 絶やさぬよう 偲んでいます

今だけが最後の2人の時間になるから

不謹慎かもしれないけど きっと この時は 今しかないから 今の感情を 思うがままに


報せを聞いたのは 昨日の深夜

眠れなかった
色んな想い出が蘇ってきて感情が溢れてきた

小さい頃から 朧気ながら じいちゃんには 可愛がってもらったし ついて回った

アイヌネギ採りでは 川を 背負って 渡って 連れていってくれたり

秋に なれば キノコ 採り
訳もわからず ゲートボールに ついていったこともあったけ

孫を連れ立って ばあちゃんと 広尾の海に 連れていってくれたり

修学旅行で“小遣い少ない。”とぼやいていたら 年金から 出してくれたり…
タコ釣りに行って タコ茹でて 自慢気な 顔

正月は じいちゃん主催 お年玉 争奪戦

想いだすのは いつも 朗らかに 微笑んでる顔 だな

口数は少ないけど きっと 誰かに 喜ばせたり 笑顔を 見るのが 大好きだったんだろうな

怒ったり 大声を あげている姿が 思い出せないもんな

ばあちゃんに先立たれてから すっかり 生き甲斐が 半減したのか 調子なんかを 訊いても ネガティブな ものばかりだったな

これは きっと 淋しさだったんだろうな

15歳から 家を出てしまったから 離れ離れで 生活を していたけど 決まって “綾、今なにしてんのよ?!”答えると“ふ~ん”と 笑顔

だけど 帰る度に 腰は曲がり 足腰は 弱っているように感じてた

って思い返しているうちに自分で やっぱ 一番じいちゃん子 だったから じいちゃんに 似たんだな と思うよ

デカい声で ガヤるの 嫌だし 誰かの 笑顔が 嬉しいし


一部 以心伝心 かな


87歳 往生したね とか ヒトは 言うけど そんなの 本人にしか わかんないよね

比べることなんてできないんだから

きっと 静かに眠る時 悔いがないか 満足しているか

やっと 行きたがって いたばあちゃんの 許へ

ゆっくり 休んで欲しい


じいちゃん ありがとう
次へ 渡します


ひっそり
しっかり
送ります
今の心境にピッタリ
Lylic by Ken Yokoyama





オマエが勝者で
オレが敗者だと思っているようだが
オレはオマエが 闘っている場面すら 見たことないぜ
笑われるのは構わない
笑う資格があるヤツならいいが オマエにはない


これはオレの道
オマエの道はあっち
邪魔するな


これはオレの道 そうオレの道
オマエの道を行け 自分の道を行けよ
これはオレの道 干渉すんな


オマエは 全部自分の力で成し遂げたつもりでいるんだろ?!
名声を独り占めしたいんだろ?!
反道義的になるのもいいが
冷ややかな目で見られていることを オマエは理解していない


オマエはチンコ野郎だ


神様に誓って言うよ オマエはチンコ野郎だ
見たコトもないほど オマエはバカ野郎だ
バカって愛されるコトも多いけど
でもオマエは違う ただのバカ