動物と共生していく上で必ず向き合わなければならない問題398890さんのブログ-CA3A0015.JPG

寿命

我が家にはまだ若いグレートデンと11歳になるボルゾイ、16歳のマルチーズがいます

そして先日ボルゾイが糖尿病であることが判明しました

もうあまり眼も見えていないようです…
病院でも長くて二年と言われてしまいました…


家族にはとても穏和でありながら、ボルゾイらしい気性も持ち合わせている子です
その昔、ある公園の鴨をリードをつけたままフライングキャッチしてしまったこともあせる

お別れしなければいけないその時まで、どのように過ごさせてあげられるか主人と話し合っています

見えなくなりつつある眼で一生懸命に甘えようと私の手を探す姿を見ると、本当に切ないです…
昨日は空気が凍り付いてしまうのではという中、家族で豆まき


主人はコンペだったので、また夜の街へと出掛けていきました


私は男性が夜出歩くことに賛成なんです

飲み歩く元気と欲があれば仕事も頑張れるから

でも子供達小さく、まだ手が掛かるので奥さま業よりも母親業優先になってしまうので、出歩いてくれる方が今は楽かも

ってこんなこと言うのはここでだけですが

ひとって素直でありたいとか願いつつ、嘘をつき続ける生き物ですよね

でも幸せな嘘は必要なのかもしれません

ただ嘘をつくならば最期まで騙し続けてくれなければ、イヤですが


雪で我が家の愛犬も寒さに震えています日向に出して少し騙してきます

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何だかもやもやしています

原因は昨日の昔の彼の話ですが…

でも一晩明けて今日は思い出ですが

二人だけの秘密や彼の煙草、好きだったカルヴァドスの銘柄、
乗せられた車の事、酔って抱き合った時によくバカラのグラスを大破させてたとか、ただ3度の些細な喧嘩。

幸せだった時を思い出し、切なくなってます

彼の手の厚さまで蘇ります…

重傷かしら…


色々なことを共有もしていたし、踏み込まない暗黙の領域もあった関係…


別れてから数度、街中でニアミスしていたけど、お互いに意識しながら見ないようにしていました…
もうそんなこともないんだね…


もし彼に会えたら言いたいのは、
『あの時に私を手離してくれてありがとう』か、それとも『どうして強引にでもつなぎ止めなかったの』なのか…
おかしなことを考えながら、私のスカートに子猫のようにじゃれつく子供達を眺めていました…

愛すべきこの時間に母である私の心は遠く、代わりに女の私が何故かここにいます…