癌と診断されて何で私がと現実に思う日がくるなんて主治医の説明を旦那さんと聞いていたけど、夢を見ているような感覚どこか上の空。『 私癌なんだと』頭の中でグルグル繰り返してた。横に座っている旦那さんが心配で顔をみたいけど、まともに見られなかった。帰りの車中『ごめんね』と呟くと『大丈夫大丈夫』と精一杯の言葉。その日はこれから苦しみや痛み自分の弱さと情けなさで泣く日々がくるなんて思っていなかった。#肝内胆管癌#癌