風と未来『ありがとう!!翼を広げる鉄道たち』 -18ページ目
北斗星が廃止になるまでJR東日本田端には6両のEF510-500型電気機関車が配属されていました。

しかし北斗星の廃止により、残った夜行列車はカシオペアのみとなってしまいました。
それに伴い、牽引する機関車にも動きが見られました。
6両のうちの3両(512、513、515号機)がJR貨物富山へと異動していきました。
富山には国鉄型電気機関車EF81が配属されていましたが、老朽化による置き換えのためと思われます。
これで田端に残ったEF510-500は、カシオペア塗装の509、510号機と北斗星と同じブルーの塗装の514号機のみとなりました。

北斗星が健在の頃、富山に移った3両の機関車が牽引する北斗星、カシオペアを撮影してありましたのでここでご紹介します。

2015082923410000.jpg赤羽駅を通過する513号機が牽引する札幌行き北斗星号。
2015082310420000.jpg上野着8/23のラストラン、上り北斗星号を牽引した515号機。
2014122716100000.jpg上野駅で発車を待つ札幌行きカシオペア号の先頭に立つ512号機。