こんばんは♪大手以成でございます^_^
先週、図書館へ行ってきました。
借りた本は、これ↓
この本たちの中で
日本文藝家協会編のベストエッセイ2017を取り上げると阿川佐和子さんのエッセイ「神様と友達」に感銘を受けた。
本文から
「はるか昔、友達の K子から分厚い手紙が送られてきた。 K子はその頃に洗礼を受け、クリスチャンになった。そしてその手紙には、神様への思いが連綿と綴られていた。(中略)十枚近くにわたる手紙の内容は主に、神様との出会いについてであった。なぜそんなことを私に書いてよこしたのか。(中略)K子の敬虔な神様への思いを批判する気持はさらさらないが、いかんせん理解に苦しむ。私は何度もその手紙を読み返した。(後略)
私が共感したのは阿川さんのお友達のK子さんの神様への思いである。私もある宗教に入教している身として神様への思いは他の誰よりも深いつもりである。そして信じている宗教は違うとしても、私はK子さんに親近感を覚える。
このベストエッセイは2017年版で、75編のエッセイが収録されている。阿川さんの他にも、ちょっといい素敵なエッセイが並んでいる。まだ全部読んでないので読んで次のベストエッセイ集を読みたいと思う。


