三男 頑張った話
昨日、突然「学校行きたくない」と言いだし私を驚かせた三男。結局、学校休みました。この日たまたま家庭訪問のため私は休み。午前中、美容院の予約をしていました。それもカット、カラー、パーマ楽しみにしていた美容院。これ逃したら次いつ行けるかな?って事で、三男連れて行きました。美容院!メニューもカットとカラーのみに変更してもらって、三男にはゲームしてまっててもらいました。最後には退屈してたけど、大人しく待っててくれていました。2人でランチして担任の先生が来るまでに帰宅。さーっと簡単お掃除していたら次男も異変に気付いた?三男の先生が来ることを伝えると次男は自分の意思で着替えていました。敷きっぱなしになっていた布団を干して私の部屋に避難してました担任の先生には朝、電話してある程度お話しておきました。三男が学校を嫌だと思った理由。そして、その事について自分で先生に話をしたいと思っている事。担任の先生は就職2年目の若い女性。うちの家庭訪問は他と違って緊張しただろうな。先生に家に上がってもらって三男、私、先生の面談スタートです。まずは三男から。「よく、2人の男子が喧嘩してるやんかー。その2人を先生が怒るやん。それ聞いてるとぼくも怒られている気持ちになってなんか嫌な気持ちになるねん」物怖じせずハッキリ言える三男。すごいな。子ども時代の私なら絶対無理。同じ状況なら我慢してたな。面と向かって言うなんてこの歳になっても苦手です先生「それはどういう時?」「この間、あんな事あったよね?先生、怒ったよね。ああいう時が嫌なのかな?」掘り下げてゆっくり、しっかり聞いてくださいました。そして「こういう時が嫌やってんね。怖かったね。………○○くん、ごめんね。嫌な気持ちにさせてしまって本当にごめんね。そして、話してくれてありがとう。もし、言ってくれなかったら、先生気づく事が出来なかったかもしれないね。だからありがとう。先生も楽しいクラス、楽しい学校にしたいと思ってるよ。これからは2人だけを怒ればいい時はみんなと距離を置いて話をしたりするね」など他にも多々。とてもしっかりされていて、真摯に三男と向き合ってくださいました。近所のお子さんでも聞いたことがあります。自分が怒られている訳じゃないのに、自分が怒られている気持ちになって悲しくなる。それが続くと「学校に行く=怒られる」となり行きたくなくなる。私は専門家ではないので、詳しいことはわかりません。何が正解なのか分かりませんが、三男にこう言いました。私「次に自分が怒られている気持ちになって悲しくなりそうになったら、○○から○○へ教えてあげて!今、ぼくが怒られてるんじゃないな。先生はみんなにも同じ間違いをして欲しくないからみんなの前で言ってるんだ。だから、気にしなくていいよ!って自分に教えてあげてね」最後には先生と三男と私。分かり合えて三男は来週から学校に行くよ!と先生の前で言ってくれました。週末宿題もしているし、あとは三男を信じたいと思います。これまで子どもが先生や友達の困ったこと、嫌なことを訴えてきた事は他にもありました。でも、こんなに真剣に子供の話を聞いたのは初めてだったかもしれません。自分でもはっきり分かります。これまで全然子どもの話を聞いていなかったな。次々と不登校になった兄たちが教えてくれた事かもしれません…。