今年、最後の総決算の双子座満月は
月が6ハウスの「日々の暮らし」から
太陽12ハウスの「心の奥に潜む意識に
あるもの」の領域で起こります。
今回の満月図では、双子座の支配星の
水星と木星、土星が美しい調和の
大三角形を描き、さらに、魂のテーマを
意図するドラゴンヘッド(未来への
新しい方向性)とドラゴンテイルが
(前世から積み上げてきたパターン)
満月と十字クロスにあり、普段は
氣付かなかった事がふと見えてくる
そんなタイミングにあるようです。
※ドラゴンヘッド.テイルとは
太陽の通り道(黄道)と月の通り道(白道)
の交差点を表します。
また、この満月のトリガーにある
天王星が今後の導き手となり
変わること、「変化」「変革」に
柔軟に対応しながらも、自分軸を
持ち続けるために
どう生きるのか?
私たちに投げかけられているように
思われます。
まさに、この数年は、ずっと
私たちは、大きな時代の変化の中で
常に、どう生きていくのかを考えさせ
られてきました。
双子座の象意である
言葉 情報 知的好奇心 コミニュケーション
などは、常に新しい何かを求めて
スピーディーに動き、学び、体験
していく今を生きる事に全神経を
集中させる本質があります。
世界も社会も個人ひとりひとりが
全部繋がっていて、その繋がりを
作るのは言葉(言語)であり
対話(コミニュケーション)です。
私たちは、どんどん変わっていく
現状や現象にどう対応していくのか
双子座満月が教えてくれています。
満月図の双子座サビアン度数は14度で
「テレパシーでの会話」
風の属性である双子座は実体がなく
留まらない性質があります。
テレパシーは、言葉を超えて
魂と魂が会話する、魂の繋がり合うような
関係性であり、真のコミニュケーション力
を意味します。
一方の太陽射手座14度は
「ピラミッドとスフィンクス」で
古代の叡智や精神を引き継ぎ
新しい世界に活かしていくための
学習能力を意味します。
つまり、今後も向き合わざる得ない
過度な情報や、人とのコミニュケーション
において、外から入るものをどう解釈し
自分の内側に取り入れていくのか
また、伝えること、伝えたいことを
どのような意識で発信するのか
想像力 イマジネーション
愛 思いやり 感謝
感覚 感受性
が言葉を超えた先にあるものでしょう。
伝達能力が高まる時です。
好奇心にまかせて学ぶことも
新しい世界が開く鍵になるでしょう。
変わること 変わっていくことに
恐れず 悲観せず ひるまわず
思い込みや古いパターンから
抜け出し、変わることに
希望の光を見つけて
月からのメッセージを
受け取って下さい。
🌿おまもりアロマ
レモングラス
マジョラムスィート
ベルガモット
💠身体支配部位
腕 手 肩 呼吸器 神経
