こんにちは
暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?


先日、
私の家族5人プラス私の実家親族で、
お家から車で1時間ほどのところにある旅館にお泊まりしてきました
あったか~い温泉につかり、
美味しいお料理をたらふく食べて、





久しぶりの”旅館にお泊まり”ということも加わって、
思いっきりリフレッシュすることができました


やっぱり家族で過ごす時間が一番落ち着くなあ~

ということで今日は、
私のこれまでの人間関係のことについてつらつら書いていこうと思います。
「あっそれ分かる・・!」と共感して下さる方がいたり、
少しでも参考になるようなことがあればいいな~と願いながら

”これまでの私”の体験、
そして”いまの私”の思いを
たっっぷり含んでいる内容となっておりますので
、
お時間ある方、ゆ~ったりご覧いただけるという方は、
ぜひゆっくりと読んでいただけると、とっても嬉しいです


まずはじめに、
私はこの地球において、
人間関係を器用にこなせないタイプだと自分で思っております

親しい人、私の性格を分かってくれている人と話すのは
とにかく楽しい!
(まぁそれも、愛する旦那さんはじめ実家族、ともだち数人の規模ですが
)
そうじゃない方とお会いしたり話したりする時は
「とにかく相手の機嫌を損ねないように・・」
「嫌われないように・・」
「変なコト言わないように・・」
「”本当の”自分を出したらひかれちゃうから、ひたすら”無難”な対応しなきゃ」
ということにめちゃくちゃ労力を使っていました

(今もそのブロックは完全に外せた訳ではありませんが
)
一番ひどかったのは、
高校1年生くらいの時から2021年夏までですかね
(↑なぜ2021年夏までなのかというのは、後の方でお話しますね
)
そもそも、なぜ私がそんなに
「人から嫌われることを恐れているのか」
「本当の自分を出すとひかれたり、嫌われると思っているのか」
ということの根底にあった出来事としては、
今年の4月に受けたTCカラーセラピー
にて見つけることができたのですが、
皆様に向けてその出来事をお話するまでには
私の心が追い付いていないので
、
今回はその根っこ(潜在意識への植え付け)から生えた枝葉の部分、
「嫌われるのが怖くて無難に振舞おうと努力?していた」
ハナシと、
「そんな自分、かわいそうじゃない?」
というトコロまでいって、これまでの考えを手放したハナシを中心にお話したいと思います

まず、小中学生の頃の私のことをお話しますと、
少女マンガが好きで、自分でもお話を作ってマンガを描いたり、ジブリ映画のセリフを全部覚えるまで見たりすることが大好きな子どもでした

その影響が日常生活にも強く出ていたのか?、
中学2年生の時に急に友達にこんなことを言われました。
「〇〇(私の名前)って、オーバーリアクションだよね」
「反応がわざとらしい」
・・・・!

自分ではまったく意識していなかったことなので、
私にとっては、周囲からそう思われていることに
とても驚きでした
そのうちに、友達ひとりひとりに「私のリアクションがオーバー」なことについての認識が広まり、
ついには同級生の半分ほどから呼ばれるようになったあだ名は
”女優”。(笑)
私の地元はとても田舎なところで、
同級生の人数が少ない分、男女関係なくとても仲良しなクラスだったということもあってか?、
私自身も”女優”と呼ばれることに対して
「いじめられている」
という認識ではなかったのですが(ある意味めでたいヤツかもしれないですね
)、
自分では普通に話しているつもりなのに
「あーまたわざとらしい反応」
「もういいって。そのリアクション」
などと言われると、やはり傷つく自分がいました。
そんなこんなで中学を卒業し、
地元から少し離れた高校に進学して、
”全員新しい友達”状態になった私は、
「オーバーリアクションしないようにしなきゃ
」
「変なこと言って浮かないようにしなきゃ
」
ということでビクビクビクビク
してしまって、
入学当初はものすご~く友達が少なかったですし、
たまに話しかけてくれる明るいクラスメイトがいても、
嫌われるのが怖いばっかりに、
無難な返ししかできなかったです

(部活や寮に入って共に過ごすことが多い友達とはだんだん打ち解けて、
本来の自分を出せるようにもなってすごく楽しかったのですが
、
授業・移動教室・お弁当を食べるだけのクラスメイト(こんな事言ったら失礼かな
)には、
一年ごとにクラス替えがあっても心おきなく話せる友達は作れなかったです
)
それから
大学の時、
就職してから、
ママになってからもそんなスタイルは変わらずで、
とにかく”関係が浅い(と自分で思っている)人達との集まり”は行きたくなくてしょうがなかった。
「やっぱり子どもは子ども同士で遊ばせるのが一番よね~
」
と言われて親子の集まりにお誘い受けても、
「我が家は子ども3人いるし、家族だけで遊んでてじゅうぶん楽しいんだけど・・
」
という思いが正直なトコロ。
でもここで用事もないのに断ったら空気読めないヤツと思われて二度と誘われなくなる。
・・と思って重い腰あげて行くけれど、
やっぱり心の底からは楽しめていない。
でもでも、同じ幼稚園内のコミュニティで、
私が誘われていないトコロで後日何人かが集まっていたという話を聞くと、なぜか無性にさみしくなる。
結局私って、ワガママなやつ・・?
と思うの繰り返しで、特に
誘われたり、誘われなかったりがあった2020年、
2021年夏までのママ友関係はとてもきつかったです。
そんなある日の、2021年夏。
私はひとりのママAさんから、自宅に遊びに来ないかとお誘いを受けました。
Aさんとは子どもが同じ幼稚園で知り合ってもう何年かになり、
一度お宅にお邪魔した時も、親子そろってとても心地よい時間を過ごさせてもらったので、今回も楽しく過ごせるだろうと私は喜んでそのお誘いを受けました

そして前回の集まりの時に、同じ幼稚園のCさん親子も来ていたので、
私はきっと、AさんCさんそして我が家の3組で集まるんだろうなと思っていたのですが、、
着いてからしばらくして、
A
「言ってなかったけど、Bさんも後でくるのよ~。昨日偶然会ってね、「明日何してる?」って
言われたから、今日のこと言ったんだ〜
」
という話を聞きました。
・
・
・
Bさん。
ごめんなさいだけど、正直苦手な人。
だけど必死で笑顔を作るワタシ。
「へぇ~そうなんですね~
」
私がBさんの何が苦手意識があったかというと、
私と違ってテキパキ行動できて気がきく人だから、
のろまな私は実は嫌われているんじゃないかとビクビクしている。
私と違って思ったことはハッキリ口に出す人。
だけどそれで傷ついてはいけない、と私はひたすら思っている(そんな他人様がハッキリ言ってくれることなんてそうそうないんだから、むしろ感謝しなきゃと思う)
そして一番苦手だと思っていたことは、
その場にいない人のことについて、
とにかくベラベラ喋ること
その日も、
「子どもがなかなか行きたがらなくて・・少し遅れます
」
と言ってまだ登場していないCさんのことを、
「普段から過保護な人だから子どもがそういう風に育つんだ」とか、
「自分の職場にCさんが訪れた時にはこんな変なことを言っていた」とか、
着いてさっそくその場にいない人の言動について喋っていました。
そして
私はというと・・、
別にCさんに対して思っていることは特別なかったし、
Bさんが言う意見に対しても
「へぇ~そうなんですね~
」
と、なるべく同調してCさんを悪く言わないように・・と努めてはいたものの、その時の私は
「Bさんにも嫌われないようにしなきゃ→相槌ばかりでつまらないヤツと思われないようにしなきゃ」
という思いもあって、
必死で”Bさんにとっての嬉しい返し”を探して、
何か付け足して言うのに精いっぱいでした

その後遅れてきたCさんに、
Bさんがさっきまでボロクソに言っていたことをCさんに直接言うはずもなく、
結局夕方近くなって先に帰ったCさん親子のことを、
再びまたまた言いまくるBさんでした。
他にも、私とBさん共通の知り合いの人に対してのディスりは続き、
「これだけ周りのことを(プライベートな話も含め)悪気なくベラベラ喋っているなら、
きっと我が家のことも、私達がいなくなってから言いまくるんだろうな・・
」
と思うほどでした。
(ここで重要なのは、
Bさんは「〇〇さんにこう言われて嫌だった」などと、自分がされて悲しかったことについて言っているのではなく(それならまだ共感してあげられることもあると思うのです
)、
Bさんの生活基準に外れている言動をしている人について、「これはおかしい」「どう思う?ありえないよね?
」とその場の人に悪口の同意を求めるということです)
さらには私の子どもの事についても、
「卒園式の時の〇〇君(私の息子)のあの態度はすごかったね!
△△さんも『ひどかったね!』って言ってたよ!!」
などと、自分の意見だけじゃなくてその場にいた△△さんがどう言っていたかもわざわざ付け加えて言われたり。
そんな時でも、
自分の子どものことを言われて嫌なはずなのに
「ですよね~!私もそう思ってたんですよ〜
」
って一緒に笑い飛ばしてしまったり・・。
それでも我が家の子ども達はそんなこと関係なく無邪気に楽しんでいるし、
AさんBさんにも
「子どもが楽しんでるからいいじゃん
どうせ今日は旦那さん遅いんでしょ?」と言われて、
ほかに断る理由がなくなった私は、
結局夜までAさん宅にお邪魔してしまったのでした。。
(その間にも、私達に気を遣わせまいと、ひとりで自宅の片づけをしたり、夕食の準備をしたりと忙しそうで、なかなか私達がいる部屋に顔を出さないAさんで、結局1日のほとんどを私とBさんの2人で過ごした1日でした
)
・
・
・
その日から4日間ほど、
私は心臓あたりが痛くて痛くて精神的にとても参っていました

(↑ショックなことがあると、考えを司っている脳じゃなくて心臓に痛みがきませんか?
)
なるべく悪口に同調しないように気を付けてはいたけれど、
それでもBさんが10言ったうち、私が
「そうですね~。そういえば〇〇さん、そういうところがあるかもしれないですね」
「えーそれはひどいですね~」
と言った一言を、何倍にも拡大して本人に言われたらどうしよう
(卒園式の時に私の息子に対して意見したことを、その場にいないところで暴露されている△△さんのように・・
)
そもそも、私は別に、周りの人に対して
その人がどういう服を着ていたとか、
こんな持ち物持ってたとか、
こんな変わった言動していたとか、
日頃そんなことどうも思っていないのに。
なんであんな八方美人な発言をしてしまったのか。
なんで無理して絞り出した一言で、その他の人との関係が悪くならなきゃいけないんだ。
Bさんなんて・・
Bさんなんて・・
・・
あぁ、でも
「キライ」なんて思ってはいけない。
Bさんが私にしてくれたこともたくさんある。
得意な料理でおかずやお菓子をもらったことも何度もあるし、
子どもの成長について悩んでいた私にハッキリとした意見をくれたこともあった。
「キライ」なんて思うなんて、Bさんに失礼だ。
Aさんとは話してて楽しいし居心地がいいし、
いつも本心で
「気遣わずにのんびりしていいからね~
」
と言ったうえで誘ってくれているのが伝わるし、
子ども達もお家に呼ばれてすごく喜んでいるし、
たとえその場にまたBさんがいたとしても
私さえ我慢していればその場は丸く収まる。
子どもの、友達と遊ぶ貴重な機会を、私のワガママで奪ってはいけない。
(うぅ・・当時のことを思い出して苦しくなってまいりました・・
共感性の強い方、暗い気持ちにさせてしまったら大変申し訳ありません
)
でも・・
やっぱり、またAさんに誘われる機会があっても、
その場にBさんがいたなら
私はとても笑顔でいられないと思いました。
悩んで悩んで悩んで、
ついに私は、
正直に自分の思いをAさんに打ち明けようという思いになりました。
「Aさん宅でBさんと2人で話していた時に、こんな事があった」
「Bさんの、周りの人に対する悪口ひとつひとつが自分のことのように刺さるのに、それを否定できないでいた自分も嫌だった」
「でもBさんにしてもらったこともたくさんあるし、
Bさんを嫌いだと思いたくない」
「でも私は、これ以上はBさんと積極的にはお会いしたくない。
誘ってくれるAさんにもとても申し訳ないのだけれど、
Aさんがこれから私達親子をお誘いしようと思ってくれた時に、メンバーにBさんがいらっしゃるなら・・、私は遠慮したいです」
こう正直に言ってしまうことで、
Aさんとも、関係が離れてしまうのではないかという恐怖ももちろんありました。
でも、
たとえその関係を失うことになっても、
関係がこじれ過ぎて同じ幼稚園にいることができなくなっても、
私は私の気持ちを大事にしてあげることに、したのです。
(そしてどこかで、Aさんなら私の気持ちを分かって下さるんじゃないかという、かすかな希望もありました)
「こんな、人に遠慮してばかりで、
結局自分の本当の気持ちは出せなくて、
それでいて『私は自分のことが好きではないんです』と言い続けている自分」
が、尽きるところまで悩んだらなんだかとてもかわいそうに思えてきたのです。
ドキドキしながら、
涙を流しながらAさんに思いを伝え、
結果、
Aさんもまた、涙を流しながら受け止めてくださいました。
そして、
「眠れなくなるまで悩ませてしまってホントにごめんなさいね
私も家のこと色々しながら、◯◯さん(私)とBさんが2人になってしまってる場面が多くて、◯◯さん大丈夫かな?って思ってはいたんだけど、
やっぱり全然大丈夫じゃなかったよね💦
ホントごめんなさい
」
と、誘ってくれたAさんは全然悪くないのに、
そんな風に謝ってくださいました。
そして、心理セラピストとしてお仕事をされているAさんは、私にこんなことを言ってくださいました。
①「Bさんを嫌いたくない」と言った私に対して↓↓
「キライじゃなくて、『私とあの人は合わない』と思ったらいいよ。そう思っていいんだよ!
」
②「Bさんは強いですよね。なんであんなに強くいられるんだろう」と言った私に対して↓↓
「あぁやって人の事ばかり気になって言う人ほど、
自分に自信がないんだよ。
だから、人の変わっているところを見つけて
人に言いふらしては、自分に自信をつけようと、
無意識にしちゃってるんだろうね。
だから結局のところ、Bさんの心は全然強くないし、
自信も全然ないんだよね」
③「AさんはBさんと仲が良いから、こんなことはあまり言いたくなかったんですが・・
」と言った私に対して↓↓
「私も正直、Bさんを家に呼ぶ時はすごく身構えるよ(笑)。なんか言われるかな~あとで言われるんだろうな~って。
でも、正直、ね。Bさんに言われたところで、
他の私をよく知ってくれている人がちゃんとわかってくれていたらいいかなって」
「Bさんは私に、
自分の旦那さんのこととか姑さんのこととかよく話してて、
その2人のBさんに対する扱いを聞いていると、
Bさんもとても辛いと思うんだよね。
私もこういう心理の仕事をしているから、
私と話すことで、Bさんの気持ちが少しでも楽になれないかなと思って、たびたび会って話を聞いてきたの。
でも・・・、
残念ながら、何を言ってもBさんには響かないんだよね(笑)。
あぁいう人は、なかなか人の話を素直に受け入れられないんだろうなぁ・・」
1時間半ほど2人でゆっくり話すことができ、
結果、私はAさんとこれまで以上に深いところで、
信頼の関係を築くことができました。
そして、
これまであんなに
”強い人”、
”自分に絶対的自信がある人”と、
存在自体が威圧的に感じていたBさんに対して、
「Bさんも色々抱えてて辛いんだな。
本当は弱いっていうところを見せたくなくて、
違うところで頑張ってしまうんだな」
と思えるようになり、そして
「私は、Bさんとは合わない。から、会わない」
と、正直に自分の気持ちを受け入れた結果、
ビックリするほど心が軽くなったのです
4.5日ほど眠れない日々が続いていましたが、
その日を境にそれはそれはぐっすりと眠ることができました





と同時に、
私はあることに気づいたのです。
Aさんに自分の気持ちを正直に打ち明けることができた、
そしてBさんの内側にあるであろう、気持ちも理解することができた。
それももちろんあるけど、
何より
自分の気持ちに共感して、
「そう思っていいんだよ
」
と自分で自分を認めてあげただけで、
こんなにも世界は生きやすくなるのか・・!!!
ということに・・・!
「心って、、、、、すごい!!」



そう私は思いました。
そして、
世の中には私と同じような気持ちで
「人間関係うまくできない」とか
「自分のことが好きではない」とかで
悩んでいる人がきっといる。
そんな人達に、
「大丈夫だよ
自分の思うように、そのまま感じていいんだよ」
「感じたところで、あなたはどうしていきたい?
だれを、なにを、一番大切にしていきたい?
」
ということを伝えていきたい。
そのためには、
心のことをもっと知りたい。
勉強したい。
そう思ったのです。
それから私が、
「カードリーディングをする人
」
になるまでの道は、
さらなるハナシがまたあるのですが・・
さすがにさすがに長すぎるので
、
今日はこのくらいにいたします
ちなみに、
あれからBさんとの付き合いはどうなったかというと、
ママ同士の集まりでお会いするどころか、
この狭い田舎で、
近所のスーパーや子どもの小学校の行事でバッタリ会う事すらもなくなったので、
本当に不思議です
自分のエネルギーが変われば、
そばに集まるもの、
引き寄せるものも変わるのでしょうか。

今まで人の機嫌ばかりをうかがって、ひたすら遠慮して過ごしてきた私に、
究極の出来事が起きた2021年の夏。
その多大な影響を与えてくれたBさん。
あなたがいなければ、
私はこうやって心の事に関してのブログを書いていることも、
YouTubeでカードリーディングをやっていることもないでしょう
そう思うと、Bさんとのご縁にも
やっぱり感謝しているワタシです。
私とは合わない人だけど
自分の心に正直に生きることは、
なにもワガママではありません。
こんなまとまりのない長い長いブログを、
最後まで見て下さる優しい優しいあなた様だからこそ
、
私は一番に、自分を大切にして、
いつも心地よい気持ちでいてほしい
YouTubeのチャンネル
福🌈fuku ORACLE - YouTubeも、
お一人ずつですが確実に登録者様は増えております

私の思いは、少しずつでも、たくさんの方に受け取っていただいています
ありがとうございます
そうやって、
私と出会って下さった方々が、
私が表現することを見たり、聴いたりして下さった方々みんなが、
心地よく、安心して生きていける世界になりますように。

最後まで見て下さり、本当にありがとうございました
感謝
福🌈RUMI
福🌈fuku ORACLE - YouTubeにも遊びに来てくださると、とってもとっても嬉しいです!
