パタちゃんのブログ

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お久しぶりです。
日々色んなことが起こる中、桜は変わらず毎年同じ場所で同じ花を咲かせてくれました。

今年はコロナの影響でいつも会いにいく桜達に会えなかったけど、全く桜を見ずに一年終わるのは悔しかったので、人の気配のあまりない神社の桜の木を思い出し、行ってきました❗️

鳥取県の売沼神社。
古事記の因幡の白兎の話の中に出てくる八上姫を祀った神社です。
ここ大好きなんです❤️


この景色は神社から見える景色。

この場所が1番好きです!
まるで一枚の絵画みたいな景色。

どことなく懐かしさを感じるんですよね。







この神社の前には「八上姫公園」というのがあってその場所に桜の木か沢山植えられてます。
























いつもならこの桜の木の下でお弁当を食べてる人で賑わうんでしょうね。

私もここでお弁当を食べたい気分で一杯でした。









変わった形の枝垂れ桜。
ハート♥️にも見えるね。
なんとも不思議な木です。










桜吹雪。
桜はやっぱり散りかけが綺麗。












桜吹雪。











道の駅で買ったお土産ものですが、なんだかここの住人のよう。










2020年の桜。
コロナというウイルスの中、自然は変わらずいつもの姿を見せてくれる。


こんな世の中だからこそ、自然の素晴らしさに改めて目を向けるのもいいと思います。

家の前に咲いている小さな野花や、上を向けば見える空。降り注ぐ太陽の暖かい光。

そんな全ての人に平等に与えられた自然を堪能してみてください。



京都旅の続きです(*^^*)


次に広隆寺へ。

あの有名な国宝第一号の弥勒菩薩様に会いに。

3回目になる広隆寺ですが、いつも入り口にあるこの十善戒は目にとまります。


お経にもにも出てくるこの十善戒。
当たり前にしてはいけないことが書いてありますが、この10を守ることは容易ないです。

こういう基本を人は段々と忘れていくものです。






広隆寺の庭は太陽の光に包まれてなんとも綺麗。





よくお手入れされ、掃除や手入れをされている方に感謝したくなるほどですね。









自然の偉大さと太陽の恵みに感謝ですね。





と、庭ばかり撮って建物とか全然撮ってませんでした。

でも無事に弥勒菩薩様にも会えて、次は蚕ノ社と呼ばれる神社へ。



実はここは私が京都の中でも1番好きな場所で全てがここから始まったと言っても過言ではない神社です。

ここに来るのも久々ですが3回目です。





桜も葉桜になってますが、前回行った時は桜が満開で綺麗でした。

でもこれはこれでとても綺麗ですね。





蚕ノ社とは上の看板にもあったようにとても長い名前なんです。

昔、朝鮮半島から渡来したと言われる秦氏が蚕などの技術を伝えたことからこの名前になったようですが、祈雨を願う神社で水の神様です。


ん?あの神紋は??





近寄ってみると、葵の紋ですね。

松尾大社とは少し違う葵です。


ここで有名なのが三柱鳥居です⛩
私はこの場所が1番好きなのですが、どうしてもカメラを向けることができなくて写真がないので
ネットから拾ってきました。


なんだか惹かれませんか?
何か大切なものを守るように佇む鳥居。
なんともいえない雰囲気で、この独特の気配に魅了されます。










次に向かったのが笛吹き神社。

この場所も秦氏所縁の場所です。





道路沿いのよく見える場所にあるのに、この場所だけなんだか暗く、車は通り過ぎるばかりで誰一人立ち寄る人はいません。

社の横に大きな杉の木が!

こちらが御神木のようです。










石の灯篭に可愛らしい細工がしてありました。

心がホッとしますね。

ここにろうそくを置いて夜見てみたいものです。





椿が地面を華やかにしてますね。

椿、いいですね〜(o^^o)





まだまだ秦氏所縁の場所はあるでしょうが、取り敢えず日帰り京都旅ではこれが限界でした。
でも、行きたいところは全て行けました。

どんな過去が今を作ってるのか。
残された書物だけを信じてはいけません。
実際に行って感じて知ってください(*^^*)
4月20日に京都に久々に行ってきました(*^^*)

今回は「秦氏の旅」と題し所縁のある場所を巡ることにしました。
簡単に言うと秦氏とは日本に色んな文化をもたらした昔の人で、謎が沢山ある人です。
興味のある人はググってくださいね。


まずは松尾大社に。なんと3回目です。でも庭までは行ったことがなくて初です!

重森三玲の庭です。





この石の配置が重森三玲ならではの形です。

乱雑に並べられたようで実は意味のある配置なんでしょうね。

私はこの重森三玲の庭がとても好きす。








お茶室があり、部屋の丸い窓から見えた庭。

まるで絵画ようです。






お茶とお菓子もとても美味しかったですよ。







松尾大社の神紋。
双葉葵の紋。

京都では上賀茂神社、下鴨神社も双葉葵だった気がするけど、少し形が違うような。

この神紋が同じ所は繋がっているんでしょうね。

葵だけでも色んな形があるから面白いですよ。まるで葵の咲くまでを順番に紋にしているような。







次は大酒神社。
広隆寺の隣にある小さな神社。
観光客とかは立ち寄らないような場所です。





興味のある方は読んでみてね。







古いものではないですけど、この形にしたのは何か意味があるような。

この辺の雰囲気がとても良くて。

比叡山の恵心院の気とよく似たものを感じます。




奥に小さなお堂が。

神社は1番奥にひっそりと静かに佇んでました。




青空でとても気持ちのいい日です。
空を見上げると





遠い昔と変わらない空。
その時代があったから今の時代がある。


そんなことを考えながら巡る旅です。


                     🌸    続く 🌸