こんばんわ。
帯状疱疹も ひと山越えて、今日から仕事に行きはじめました。
キリで刺すような痛みは、ほとんどなくなり、腰周りの鈍~~い痛みのみに。
(やれやれ、ほっ!!
今日で1週間分の薬がきれるので、相談しに、病院へ。
(土日も 普通にやっている病院なので、助かります。)
腰の鈍痛の薬を、今度は少し弱めのをまた1週間分 出してもらいました。
ず~~っと痛み止めの薬を飲んで大丈夫なのかな?
・・・という私の疑問に対して、先生は
ものすごく ものすごくわかりやすく説明してくれ、
ものすごく納得
「腰からずっと脳の方へパイプがつながっていて、痛みを薬で押さえていたら
痛みの伝達パイプが細くて済むが、
痛みを我慢していると、パイプが太くなり
脳がすごい痛みを感じるようになり・・・
・・・・・・・・(省略)・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
だから、しばらく薬を続けて飲んでも大丈夫なんですよ。というより、飲んだほうがいいのですよ。」と。
痛みが強~~い時に、こういう話を聞いても、話半分しか聞いていられないですが、
今日は、じっくり聞く事ができ納得。
以前、手を火傷して夜間救急病院へ行った時、
痛くて痛くてしょうがない時、先生が
「本当は 痛みは もうないんですよ。
脳が痛みを覚えているだけなんですよ。」
と、言われた事があって、この痛くて泣きそうな時に
『そんな事、今言わなくてもいいのに、
痛いのは痛いんだ~~
やっぱり『脳』と『痛み』って
すごい関係なんですね。
『痛み』とのすごい戦いが、ひと段落つきました。
痛みだけの事しか考えられなかった この
1週間、ふとミリオンバンブーを見たら

すごく伸びているでは ありませんか。
「追い越されそう!!」と、危機感をだいてる人も・・・
この1週間、見えてなかった周りの事が、
やっと見えてきた私。

