
サニーです。
今回は読書ネタ
夏目漱石の「我輩は猫である」
は誰でも知ってると思いますが
こちらのタイトルはもちろん
そちらに因んで付けられた。
キャバリアキングチャールズスパニエル
という犬種「マックス」の
14年間の家族愛溢れる暖かい実話だ。
犬目線で語られる人間社会の
疑問点や謎
なかなか楽しい犬からの
メッセージなのだが
もちろん犬目線といいながらも
実際は著者による問題提起なのだが
途中、犬目線というよりは
完全に著者の個人的な社会批判
自己主張みたいになってる箇所もあり
突っ込みたくなるが
それもご愛敬だ。
犬を飼ったことがある人なら
うんうんと頷きたくなるところも多く
犬を飼ったことがない人は
この本を読んだら
飼いたくなるかもしれない。
最後はちょっと泣いちゃうかもよ。
それでは今日はこの辺で!
ありがとうございました。
私自身と皆さんが宇宙に守られ
幸せに暮らせますように!![]()
あんにょん✋






