スピリチュアルって、人によって捉え方は様々。
みんな、どう捉えてるんだろーか??
最近は、けっこう馴染み深くなっていて、
みんな知ってる言葉。
看護の世界でも、
エンド・オブ・ライフケアの分野で、
スピリチュアルペインという表現が使われるようになっていたし。
使ってる意味はちょっと違うかもだけど、
スピリチュアルって怪しい、
とコソコソしていた私は、なんか、
嬉しかったな
私が初めてスピリチュアルという言葉を知ったのは、テレビの、オーラの泉でした。
あれ、オモシロかったー !
それまでは、霊能者と言えば、
宜保愛子とか、織田無道とか、
オバケと戦う感じ(笑)
江原啓之さんの語る見えない世界は、
とても優しい感じがした。
この人、本当の事を言っている!
と思い、本もたくさん読みました。
その中で印象に残っているのは、
「人生は、トレーニングジムのようなものである」という言葉。
私達は魂を鍛えるために、あの世から来ている。
だから、困難な出来事が起こるのだと。
乗り越えられる困難しか与えられない。
頑張れば幸せに生きることができる。
今思えば、キビシイ考え方です(笑)
生きることが苦しいと感じていた私にとっては、
妙に納得しちゃう内容でした。
輪廻転生という言葉も、初めて知った。
この頃から、スピリチュアルの本を買っては読み漁るようになりました。