たくさんの心の本を読んで、
知識ばかりが増えますが、
あまり実践できていませんでした。
セミナージプシーのようになっていた時期もありましたー 
その時は、無駄な時間過ごしてるなぁ、
と思うこともありましたが、
今は、どれも無駄だったとは思っていません。
どれも私のなかに残り、
どの場所にも、時間にも、愛があった
罪悪感と無価値が常に私の中の根底にあり、
それに気付くこともできず、
どの学びも本当の意味で心に入って来なかったのだと思います。
罪悪感と無価値を自覚したのは、
短大に通うために1人暮らしを始めた時でした。
家族仲があまりよくなかったので、
1人暮らしができることが嬉しかった!
開放感!!
自由だー!!!
、、の、はずなのに、強い孤独感、、。
当時は、友達とのコミュニケーションもうまく出来ませんでした。
看護学校の勉強もチンプンカンプン 
夜は眠れず、悲しく辛い思いにどう対処してよいかわからない。
子供の頃のネガティブなエピソードを
繰り返し思い出してしまう。
なんでなんで?
どうしたらよいの?
と、頭で考え続ける、、。
そんなある日、私は、
ある結論?を思い付いてしまったのです。
それは、、、。
全部、私が悪いんだ、と。
、、。
そうか、そうか、
今までの、アレもコレもソレも、
全部私のせいなんだ、
私が居たからなんだー、
そーかー、納得だ!
、、、。
私が居なかったら、
全部うまくいってたのになぁ、
そーかー、、、
、、、。
もしタイムマシンがあっなら、
勇気を持って机の引き出しに飛び込み、
あの頃の私に言いに行きたい。
なんでやねん!
アホかー!


ハリセンでぶっ叩きたいです。
そして、
それは、違うんだよ、
と、言ってあげたい。
背中をさすってあげたい。
罪悪感は、私なりに一生懸命考えて出した、
正体不明の感情に対する答えでした。
健気で可愛い私でしたが、
一度自覚してしまった罪悪感と無価値という遊び道具を、その後、長い年月にわたって、
手放すことができませんでした。