今日は満月だから、
新しいノートを買って、
夢実現のノートを書こう!
友達が金色のぺンを貸してくれた。
、、、。
ルンルン気分だったのに、
望みは沢山あるはずなのに、
いざ書こうとすると、
心の扉がピッチリ閉じて、
何も出てこない。
あれれ??
、、、。
今、私の周りは、
愛に溢れた人達ばかり。
共に過ごす時間は、
無条件の愛の世界。
その中に居られる自分に幸せを感じながらも、
どこか私はそれに相応しくないのではないかと、
一歩引いてみてしまう。
自分が望む優しい世界に、
もう、手が届いていて、
あと一歩進むだけなのに、
その一歩が出ない感覚がある。
その一歩を進めるために、
友人達は、
これでもかと、
私の背中を押す言葉をくれる。
なんで、あと一歩進めないんだろ。
望む世界に近づくために、
全力で走ったりもしてきたのに。
たった、あと一歩。
簡単なことなのに。
なんでかなー、って、
さっき
1人で
トボトボ歩いてて、気付いた。
心の奥底では、
その中に入りたくなかったんだ。
ただ、幸せで、
楽しいだけの自分になりたくなかった。
だって、
苦しかったもん。
悲しかったもん。
怖かったもん。
今も受け入れられない過去の出来事を、
受け入れてしまったら、
私が無くなってしまう気がする。
苦しむ感情が、私の居場所だった。
それが、私の存在だった。
みんなの中に入れない、
疎外感、孤独、
それが私の在り方だった。
そんな在り方はもう嫌だって言いながら、
ぐるぐる同じ場所を回るのが、
わたしの生き方だった。
そうだったんだ。
そう、なってしまっていた。
だから、無意識のうちに
人と比べて自分を責める。
じゃないと、良い気分になっちゃうから。
、、、。


えーっと、
とりあえず、
許そう。
あと一歩が踏み出せない、
そんな弱い自分も許したい。
決して1人で生きてきたわけではないけれど、
やっぱり1人で頑張ってきた。
過去の私、ありがとう。
あなたが苦しんでくれたから、
馬鹿みたいに落ち込んでくれたから、
それでも生きてくれたから、
望む世界を間近に見ることができた。
今、動けなくて、
例え、取り残されることになっても、
私は私の味方でいよう。
もらった沢山の愛を返せなくても、
誰かを嫌いな自分も、
誰かを愛おしく思う自分も、
私なんだから仕方ない。
私は私。
そう思うと、
楽しく幸せな自分を、
ほんのり思い出す。
おつかれさま、私。