批判されはしないかと、ビクビクしながらも
思い切って、正直な自分を出してみたら、
そんな自分を受け入れてくれる人がいた。
ものすごいパワーが自分の中に溢れてきた。
たった1人でも、そういう人がいてくれるということが
大きく自分を変えてくれているのがわかる。
Kになった気分。⇒ K
なんか、涙でそう。。。
今日も1日、感謝の気持ちで豊かに過ごせそうです。
本当に、ありがとう。
今この瞬間も、多くの方々が、つらい経験を耐えていたり、被災地の方々の為に
一生懸命動いたり、日本を支える為の経済活動を続けたり、節電したり、
とにかく、1人1人ができることを本当によく頑張っていると思う。
テレビを見てると、何度も 「がんばろう、日本!」という言葉が聞こえてくる。
そんなこと言われなくても、これ以上無理なくらい頑張っている人も
大勢いると思う。
一方で、普段通りに生活していて、なんだか
「特別なことをせず、頑張っているように見えない自分は、非国民?」
みたいに感じている人はいないのだろうか?
日本云々の前に、自分の生活の方が心配でそれどころじゃない、と言う人だって
いるのではないだろうか?
震災をきっかけにして、被災している人も、今普通に生活を始めている人も
今まで心をふさいでいたフタ、自分への「こうあるべき」という
価値観の押しつけというメッキ、それらにヒビが入り、
これまで無視しつづけてきた感情が、吹きだし始めている気がする。
今までなんとも思わなかったことが気になったり、
これまでと考え方が変わった人もたくさんいるように思う。
かくいう私もその一人だ。
支援したくても思うようにいかない苛立ち、
原発事故への怒り、
余震や放射能への恐れ、
今後の生活への不安。。。
数々の報道に気が滅入るときもあるし、
自分が楽しむことへの罪悪感、
なにかしなくちゃ、でもできないという罪悪感、
そんなネガティブな感情が、多くの人の心から
放出されているのを感じる。
私は、震災後、節電と募金以外に何もできない自分を見て
自己嫌悪になったり、罪悪感を感じたりした。
その後、少し落ち着いてくると、変に冷静になっている自分がいて、
周囲との温度差みたいなものを感じ、自分が冷酷な人間に
見られるのをすごく恐れたりした。
人間、泣きたいときは思いっきり涙を流して、
怒りを感じたら思いっきり叫んで、
とにかく、感情を外側に出すことがとっても大切なのだそうだ。
ネガティブな感情がムクムクと湧き上がってくるのは
心から毒素が抜けて行って、真の自分自身になるプロセスなのだ。
だから、とっても良いことなのだ。
むしろうれしいことなのだ。
いろいろな方からのアドバイスを受けて、今、素直にそう思える。
そして、「実は私ってこんな人間だったの?」 と、だんだん
今まで気付かなかった自分自身に気付いてきたような気がする。
今まで生きてきた中で、ずっと内側に溜めこんできた感情を
どんどん吐き出して、そして、最後には、ゆるぎない愛だけが
ハートに残るといいなあと思う。
「がんばろう、日本」
確かにそうだけど、その為にはまず、1人1人が元気なのが大事。
この言葉に合わせる為に、個人個人が自分を偽り、無理していたら、
もろ刃の剣となってしまうと思う。
今はまだ、そんなことを言っている場合ではないかもしれない。
でも、長期戦になりそうな、今回の大災害を乗り越える為には
1人1人がじっくり自分と向き合い、自らの心をケアしていく姿勢が
大切なんじゃないかなと思う。
特に、私の感じている通り、それぞれが自分の抑え込んできたネガティブな
感情が吹きだしてきているのだとしたら。。。
被災地の方の心配をするのは素晴らしいことだ。
でも、その前に、自分自身を大事に思う事が必要なんじゃないかな。。。
1人1人が、自分のカラを打ち破って、ネガティブな感情を解放して浄化して、
そして「本当の自分100%」になって、全員の個性というパズルが揃ったときに、
この大災害を乗り越えることができるんじゃないかなと思う。
「がんばろう、日本!」
。。。なんだけど、でもその前に、
「生まれ変わろう、アタシ!」
って思う。
私は今まで、「何を言えば、非難されずにすむか」「人と同じでいられるか」を
考えながら発言していたように思う。
でも、最近は、「私見たいのが1人くらいいてもいいんじゃないか?
他と違うところがあってこそ面白いんじゃないか?」
と思うようになってきた。
今回の大震災。。。これが起こって「良かった」とは絶対に言えない。
でも、私の人生にもたらしてくれたものは、計り知れなかったように思う。
今まで生きてきて、いつも、悪い事の裏側には、実は良い面があった。
今、現実に起こっているような、「すっごく悪い事」に見える出来事の裏にはきっと、
「すっごく良い事」が潜んでいるはずだと思う。
恐れは恐れを引き寄せるらしい。
心配は心配を引き寄せるらしい。
だったら、この現実の中に少しでも「すっごく良かった事」を見つけ出し、
それにフォーカスして
これから先、
「すっごく良い事」だけを引き寄せられるように、
心に決めよう。
「がんばろう、日本」
この言葉の陰で、
国としてではなく一個人として、
それぞれがそれぞれの人生の中で
大きく成長できたイベントになることを願おう。
3月7日 のブログで、「朝食はココスでたっぷり♪」と書きましたが、
当然のごとく、震災後はモーニングブッフェは中止となり、
3月25日(土)まで、朝7時~10時のメニューは
「ドリンクバー」だけでした。
食事の支度がないので、厨房には誰もいなくて、
フロアスタッフ1名だけでした。
お客もほとんどいないので、
「いっそのこと、10時開店にしたらどうかしら?
節電にもなるし。。」なんて思い、
スタッフさんに話してみると、
ココスさんにはココスさんなりの理由が。。。
それは、
「また大きな余震などで電車が止まったりして
帰宅困難者が出るかもしれない。
そのときには、気軽に立ち寄れる休憩場所として、
無料で開放したい。
だから、営業時間は変更しない」
ということでした。
多くの人が、「何か自分にできることはないか」と
考え、行動している中で、
こうして企業としても、「自分たちにできること」を
考えてくれているのを見ると、本当にうれしくなりました。
そんなココスも、26日(土)からモーニングブッフェ再開。
私は普段、土日は行かないので、今日28日月曜日が
久しぶりの、たっぷり朝ごはん♪です。
被災者の方々のことを思うと、朝からのんびり、
たっぷり朝食を食べてる場合ではない。。。
ココスさんも、ブッフェするくらいの食材があるなら
被災地に送ったらどうかしら?
・・・なんて思いが心をよぎりましたが、
考え方を変えることにしました。
復興の為に、今の私にできること。。。
もちろん、募金や節電は行っていますが、
できるだけ、元の生活を続けるということも、
大事なのではないかと思います。
「金は天下の回り物」
(あれ?この言葉、前にもブログで書いたなあ(笑))
お金だけでなく、きっと、愛や豊かさも、天下の回り物。
今朝、ココスで使ったお金が、回りまわり巡って、
いつか被災地の方々を助ける一端になりますように。。。
今朝、私が感じた幸せ感が、
いつか被災地の方々の豊かさにつながりますように。。。
こんなことを願いながら、朝食を頂きました。
震災前と変わらず、ココスで至福の時を過ごす。。。
これもまた、私の復興に向けての活動スタイル♪
明日もまた、ココスへ行こうと思います(*^_^*)
今朝のココスは、震災前と同じように、たくさんのお客さんで
賑わっていました。
子供たちの笑顔も見れました。
今日も朝から、とっても幸せです。。。。。