今日は急きょテーマ変更!
まったく違うネタのブログにするつもりだったんだけど、この驚きを伝えたくてさ。
さっき実家に、間違いなく、70過ぎのおやじが一人で暮らす実家に電話した。
「はい、もしもし」
電話の向こうは賑やかで、しかも聞いたことのない女性の声!
こっちの戸惑いを察したのか、答えたのは確かに俺と同じ姓。
ん?俺より若いよな、この声。
と思いながら、息子だが、オヤジは?とたずねると、妙にテンションの高いオヤジが電話口に出てきた。
ま、この時点で、オヤジのかようスポーツジムの仲間たちが集まってくれてるんだな、と理解したけど、まさか電話に出るとはな!
しかも、俺からだろうと察しての確信犯らしい。
「どうだ、妙齢の女性が出ておどろいたろ」
そりゃ驚くよね!
いまだに仏壇の横にオフクロの写真を中心にした、祭壇を据えてるほど、故人を想ってる、て男が、何でいつのまに?
一瞬だけど、疑心暗鬼に陥った俺、おかしくないよね?
でもね、ありがたいよね、ほんと。
自分の親でも師でもない、ただ同じスポーツジムにかようだけの関係。
世代だって、上で俺と同じくらいで下は20代。
そんな人たちが独居老人の家に大勢で遊びにきてくれてんだもんな。
ほんと、感謝の気持ちでいっぱいです。
俺もそんな年寄りになれんのかな…
無理だろうけど、今からでも少し足掻いてみますか…
Android携帯からの投稿