手術から一月半、退院からも一月以上。

退院直後はからだはしんどくても、気持ちはそれなりに前向いてたんだけど、なんか次第に焦りなのかなあ、ちょっとリハビリ無理しすぎたり、逆になまけすぎたりと不安定気味だった。


だって痛みも痺れも手術前と変わらない気がするし、医者にもうまく伝えられないもどかしさ。


気分転換すりゃいいけど、仕事なくした状態じゃ遊びにいくゆとりもなかなかね。


いつもなら、この時間は昼食後のウォーキングから帰ってきてストレッチかシャワー浴びてるころ。

今までならこんな雨降りの運動できない日は鬱々としてたんだけど、ある医者の
「毎日リハビリって、ずっと患者やってんのも大変でしょ。サラリーマンだって土日は休むんだから、どっかで思いきって休まなきゃ」
て言葉でかなり気分楽になり。

て、素直に心底リラックスできてないのが事実なんだけど、こんな時だからこそブログかな、て思ってさ。



競馬も競輪も、なんかまだまだイマイチ
楽しみきれない。
ちゃんとからだ治してそれなりに稼ぎがなきゃ、楽しめないのは当たり前だよね。


なんか堂々巡りになっちゃうなあ…



とにかく焦りすぎないよう、それだけは気をつけて生活していきます!



月曜日は府中で南部杯。

なんか違和感あるなぁ…





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本日、荒尾開催!

入院前に行って以来だから、かなり久しぶりになるけど行きますよっ!


体調崩して明日からの中央参加できなくても、荒尾ですっ!



なんせ退院して3開催目にして、やっと行ける体調になってきたんだもんな。


この時間だから、1レースからは無理だけど昼前には着けるだろうし、しっかり雰囲気楽しんで来ます。







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よくいらっしゃいますよね、「馬ってかわいいから好き」「馬って癒やされるよね」


俺も思うよ、馬ってかわいいな、て。


だから気になるんだよ、荒尾の馬たちが。



1209頭上場されたサマーセールで売れなかった690頭の行く末が。


ある人からメールを頂きました。

サマーセールの様子が本当にこまかく
客観的に書かれていて、本当にいろんなことはさせてくれました。


そのサマーセールについてだけど、一頭あたりの平均が390万だって。

落札頭数の43.93%てのは、たしかにここ10年で最高なのかもしれない。

けど、一頭あたりの平均価格は去年より23万ダウン。

種付料、繁殖牝馬の償却、飼料、人件費…

それらをあわせた、いわゆる生産原価は一頭600万と言われるんだそうで。

そう考えると390万てのは安すぎるよね。



サマーセールについては、また機会をあらためて。




で、タイトルにした、馬が好きって言ってる人たちへ。

非難してるわけじゃないし、資格もない。てか、自分自身が同類項だから、自分を含めて「馬が好き」な人たちへの提言と捉えてもらえたら。



ある人のブログにありました。


なくなって行く競馬場から退厩という、片道切符で出ていく馬たちがいると。


退厩…つまり処分です。



まだまだ競争馬として活躍できるのに、その命さえ断たれてしまう馬。



そりゃ馬主さんの立場も理解できますよ。


前述の知人からのメールで、イギリスの競馬事情に触れてんだけど、馬主の半数は経済的見返りを受け取ることは重要事項としていると。


馬が経済動物だ、てのは否定できない事実なわけだし。



それを承知の上で、いわせてください。





かわいい目をした、いとおしい馬たちの命。

競争馬として生まれきて、競馬場でも牧場でもない場所で、不要品として断たれてしまう命。





馬が好きって言う以上、そんな部分にも目をむけなきゃ無責任じゃないかな。






えらそうに言って、なんもできないんだけどさ。




でも、見て見ぬふりはしてないでいたいな、て思うし、でなきゃ馬が好き、て言えないな、て思うから。