この2枚は隆二さんリクエストのアングルです。

















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みやっち、今日明日と、騎乗ないの?

俺の見落とし?



怪我でもしたか?



いずれにしても、寂しい、そして厳しい現実があるんですよね







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あれは何年くらい前だったろう。


ベトナムからベトちゃんドクちゃんが来日した。


下半身が繋がった双生児で、ベトちゃんの急病の為の来日だった。



その後、ベトナムに帰国、分離手術が行われ成功、ベトちゃんはその後亡くなったがドクちゃんは未だに健在。




当時のベトナムには、他にも所謂奇形児という人が多数産まれ、今でも不自由なからだで生をうけている人たちが絶えない。



その理由こそ、ベトナム戦争当時に米軍が大量散布し、多くの犠牲者を出した枯葉剤。


主成分はダイオキシンで、前述の奇形の他、癌の多発などの二次的災害をひきおこしている。





先ほど、「ザスクープスペシャル」というテレビ番組を見た。

桶川ストーカー殺人事件で警察の虚偽と怠慢を見抜き、「調査報道の最たる物」との評価を得た番組。



そこで、件の枯葉剤が沖縄に持ち込まれてい、実際に人的被害がでていることを取り上げていた。



沖縄の軍港で荷役をしていた米国軍人が肺癌を発症、米国退役軍人会は沖縄で枯葉剤を扱っていたことが原因と認めている。



が、米国、日本両政府とも、その事実を認めてはいない。


番組の質問に対し日本の外務省は、米国に問い合わせた結果として、枯葉剤が持ち込まれた事実は確認できない、と、なんとも曖昧な回答。



お隣韓国では、同様の疑惑に対し国民レベルでの議論が沸き上がり政府も即時に対応。

米国もそれに即応した、という事実がある。


さすがは日本の役所だな、という外務省の回答には、呆れてものが言えない。





原発の影響のもっとも少ないと考えられる沖縄が、まさかダイオキシンに汚染されている場所がある可能性を抱えているなんて、なんという皮肉なことなんだろう。



日本列島、どこに行っても安全性は担保されないということなのか。







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