ヤバいです。


昨日の夕食後、いきなり「血糖値はかりますねぇ」


「高いなあ…9時すぎにまたきます」


で、9時すぎ…
「う~ん…」


「明日の朝イチでまたきますね」



明けて7時頃だったかな。

「ちょっとだけ下がったね」


気になった俺、下がんなかったらどうなんの?て聞きました



「手術延期ぃ(笑)頑張って下げようね」



午前中の術前リハで「どうすりゃ下がるか」聞いたところ、食後すぐにゆっくりでいいから軽い運動するといい、て言うんで午後のリハの時、7階の病室から2階のリハ室まで階段使って…


リハから帰って昼食後2時間の測定


「かわらないねぇ」



意地でも下げてやるっ!


手術延期なんて勘弁してほしいもんね
などと大げさなタイトルつけるものじゃないんだけどね


以前、手術の説明、当日の立ち会いがいない、て書いたんですが、読んでもらったかな?


そうそう、こんな時の為にも離婚しちゃいけないよ、てやつね



主治医、担当看護師、看護師長などを巻き込んだドタバタ劇、オヤジが説明だけ来て手術同意書にはんこをおす。で、当日の立ち会いはなし、という結論になりました。


そこで、「我こそは」とお思いの方、オペ室に入れ、と言ってるわけではありません。


術後一晩だけ個室にはいるから、荷物の移動があるんです。術前には整理しておきますので、その番をし、かつ個室に運んでくださる方、どうぞ遠慮なくお申し出くださいませ


九州労災病院7階でお待ちしてます(^O^)

因みに手術は11日、月曜の午前中ですよ~



て、いないよなぁ…


消灯後の病室よりお届けしました。
今日、ハンソデハンド(牡4 美浦 尾形充弘)の競争馬登録の抹消が発表されましたね


行き先は未定だけど、今後は乗馬になるようです。

ちゃんとした行き先、見つかるといいね…



ところで、レース中の事故での予後不良というと、どうしても先週のメジロラフィキが注目を集めてますが、6月22日から7月1日までに中央登録を「死亡」として抹消された馬、何頭いるかご存知ですか?


その中には、夏至ステークスで13着入線後、予後不良となったイコピコや、25日の中山、船橋ステークスを競争中止したサクラミモザ、26日中山8レース、2番人気でやはり競争中止したゴールドイモン、25日阪神9レースのスズカファルコンなど、JRAホームページで発表になってますね



でも、やはり25日に中山6レースで9着した、ガッテンマル(セン3 本間忍)が亡くなったという発表は見た記憶がないのですが…


他に同じ期間中に1月10日以降休養していたマルブツサクラオー(牝6 栗東 大根田 裕)や、今年の中山記念5着で、準オープンではおしいレースを続けていたレッドシューター(美浦 藤沢和雄 牡6)も、この期間中に「死亡」により登録を抹消しています



10日間の抹消馬、92頭のうち、8頭が「死亡」というのは、多いかどうかはわからないが、まず、障害はメジロラフィキのように飛越のリスク、平地はスピードに乗った直線での、足への負担のリスク。

どちらが危険と決めつけてはならないし、そのつもりもない。



それより、ここで言いたかったのは、JRAの場合「レース中」命を落とした馬は発表しているが、「レース後」亡くなった馬について、あるいは放牧中や調教中に落命した馬については、かなりの実績馬以外は公式な発表はしていない。


地方にいたっては、レース中の事故についても発表されないこともある。



ファンそれぞれの感覚の違いはあるだろうが、自分が応援していた馬がいつの間にか亡くなっていた、なんて悲しすぎませんか?



せめて現役馬だけでも、今、どうしているのかを各主催者の責任で発表してもらいたいな、と思うのは、自分がわがままなんだろうか