自殺しようと思いついた孫、
祖母に車を見せるために日本列島半分走り抜けるの巻
日本列島を半分、走り抜ける間も
「死にたくない、死ぬのは怖いが、死ななくてはいけない、親兄弟に申し訳がないが、私は死ななくてはならない」
という謎の闇概念にとらわれて
車のウワーッというエンジン音を聞きながら
無音で走り抜けました
12時間後、懐かしの祖母宅に到着し
夜中のチャイムを鳴らしました
「ばあちゃん、きたよー」
夜中に叩き起こされ、突然遠くの孫が現れた祖母
嫌な顔一つ見せず、私を招き入れてくれました
翌日、たまたま祖母宅に来た叔父と再会し
叔父名義の祖母宅に4月から住まわせてもらえないか
直接話をすることができました
この時の祖母と叔父には本当に感謝しています
断られたり渋られたらすぐにでも死のうと
思っていたので、あっさり
「ええやん、そうしーね!
部屋もたくさんあるし、好きなの使いや〜」
と言ってもらえたことで孫は延命されたのでした
孫、襲来。