9月14日(金)

この頃 又 調子良くないのとカテーテルの汚れが気になり
今日 外来予約しておいた
先生から入院しますか?もう少し家でがんばりますか?
と言われた父

退院してきたばかりだし
もう少し頑張りたいと…
やはり家が良いのだろう

頑張るなんて へんな言い方でしたね
家で楽しみましょう
なんて先生おっしゃっていたが

なんとなく気になり先生と二人きりで話したいと親父がいないときに言った

そしたらすぐ話してくれた

その間 処置室ベットで親父に待ってもらい 親父に悟られないように
さりげなくしてくれた

余命…

早くて3週間?
年内いっぱいはないかも

さりげなくテッシュBOXを差し出してくれた先生

覚悟はしてた
でも…
それでも
本当なのか?

それから親父の前で泣かないようにと涙をこらえるので精一杯だった

いつもより よりお喋りな桜
機関銃のように喋ってなくては涙が出てしまいそうで…

今年親父は猪年の 年男
よく亡くなるときって誕生月だったりする

だから なんとなく嫌な予感していた

今年の正月は何故か無性に家族団らんがしたくて去年の暮れから物置と化してた部屋を掃除 模様替えをしてスッキリした広い部屋で素敵な楽しいお正月を家族で迎えた
今は思うと本当に良かった

この事を予知するかのように…