11月16日(金)


病院に行くと看護師さんがちょっと

と言う


食堂で話す

退院の事

大丈夫?と看護師さん


○○さん 退院したがってるが桜さんはどう?と桜の身体や気持ちを心を心配してくれてる


大変だと思う


体力が落ちてるから何もかもが大変になると思う

訪問看護をもっと入れたほうがいいし

この機会に寝たきりで入れる入浴を週1

くらい入れたらどう?


なるべく看護師さんにやってもらうようにと桜の身体も心配してくれて

親父の体力も心配してくれてる


もしかして なんとも言えないが

わからないが

後半年はないかも…


ガクッと落ちたら

それから何日もないかもしれない?


○○さん この前 自分から散歩に行きたいって そして畳の上で死にたいって言ってた…って看護師さん


それは前に桜も聴きました


でもそれは無理かもしれないと桜言いました


桜 正直怖いです


なるべく最後まで介護はしたいが

最期を家で看取る事は…


苦しまないで眠るように逝ってくれたらいいが たぶん苦しむのではないかと…


その時 桜は何もしてあげられない


病院なら痛み止めの点滴などしてもらえるし

苦しむ姿は見たくないし

とても怖いし不安です


後 もう少し休みたい

でも父が退院したがってるから早く退院させてあげなくてはと思うのですが身体がまだダメなんです

どうしちゃったかな?

どうしちゃったんだろ?


なんか頑張ってたんですが

ここにきて病院にお世話になって楽したら

なんかダメですね


なんか糸がプツって切れちゃったみたいです

ダメですね…


などと看護師さんと結構話ししてた


じゃ病院側は大丈夫ですから桜さんがリフレッシュしてからでも大丈夫ですよ


でもお父さんの気持ちよね…


本当はもう少し便のコントロールをしてからがいいと思うけど…


とにかく又話して決めましょう

とりあえず訪問看護師には私が電話しておきます


とにかく土曜日はリフレッシュして楽しんできてくださいね!と優しい看護師さん


家に帰ると なんか無性に飲みたくなり

寂しくなり

ビール飲んでいると訪問看護師さんから携帯が…

もしもし

夜分すみません○○です

ガンセンターから連絡ありました

こちらは いつからでも対応できますよ

退院されてからも準備OKですよ

と頼もしい言葉…


なんとなく優しい声を聴いたせいと飲んでいた事もあり

少し涙声になってしまった…


それを察したのか

桜さんは全部一人でやってるから大変よね

疲れちゃうわよ

私のせいにしていいから…


まだ訪問看護師の準備が出来てないから

もう少し待ってとお父さんに言って

もう少し休みなさいと優しい言葉

有り難い


わざわざ電話してくださり優しい言葉をかけてくれて本当に有り難いと思った