はて…
続いて私の状況ですが…
職場の環境にも恵まれて
娘氏の園生活も落ち着いて
楽しく過ごしておりましたが…
ほぼ毎週購入しているバナナが
1本だけ液体になるほど腐っていたり
梨も同じく…
もらってすぐなのに液状化してた…
旦那氏が唐突に「癌検診行きなよ」
と言ってきたり
ふと市の癌検診チケットの存在を思い出したり
すれ違う人
3人連続癌の治療の話だったり…
こう言う時ってなんかあるよな〜
と思って、コロナ渦ではありますが
検診に行ってきたんですわ。
実はダイエットしても
どんどんお腹が出てきて![]()
仕事用のズボンを買い直すほどキツくて…
嫌な予感もあったんだ〜…
娘氏の時にお世話になった先生
膣内エコーで見るなり
声が曇って…
MRIへ…
あれよあれよと言う間に
卵巣腫瘍悪性の疑いで
大学病院へと回された…
腫瘍の大きさからして
素人目にも決して早期発見ではなさそうだし…
先生は
「前向きにね!この辺りの腫瘍なら悪性でも抗がん剤よく効くし!悪性化してなければ取り除くだけで終わるしね!!」
と送り出してくれた…
先生はね「僕の奥さんならここで治療してもらいたい」といった具合に
とても親身みなってくれて
看護師さんも優しさ故に
事務的にサクサク仕事をこなしてくれて
最後にそっと肩を抱いてくれて…
泣きそうになった![]()
大学病院の診察日を迎えるまでほんとに落ちこんだ日々でした…
落ち込むといっても
自分の人生何があっても受け入れていくつもりだから
癌だったらって言う落ち込みよりは
治療が長引いたら
旦那氏に迷惑かけるな
とか、その間娘氏の事誰に頼もうとか
そんな思いが渦巻いた感じ
グルグル考えて
最後はこんな事
娘氏や旦那氏の身に降りかかった事じゃなくて本当〜によかった
私でよかった!![]()
と言う感情が出てきて
渦巻感情を消してくれて
何事もないように過ごして行けた
こんな時、何も言わずに寄り添ってくれる旦那氏には
いつも感謝です![]()
飄々とした態度で
的確に一言だけ話したり
家のことをやってくれたり…
彼と一緒になってほんとによかったな…
って日々思いますわ
それでね
大学病院の診察では…
癌ではなさそうとのお見立てで…
帝王切開の子宮縫合が甘い部分が薄く伸びて
そこに血液が溜まっているんでしょう
との事でした
今年4、5月は生理がきていて![]()
6月に断乳してからそのまま続くかなと思われた生理が来てない…
6、7、8、9、10
5ヶ月分の出血が溜まっているんでしょうとの事…
稀にだけど
まれーーーにだけど
ある症例だそうです…
風船のように
お腹の中に古い血液が溜まってるなんて…
どちらにしても
縫合し直さなければならないようなので
先生達にお任せして
お家の事旦那氏と実家にお任せして
治療に専念しようと思っています
それでね
先日の大学病院の診察が
刺激になって
いきなり結構な量の
古い血液が出てきた![]()
![]()
![]()
茶色のチョコレートのような色で
なんとも言い難い
腐敗した匂い![]()
結構な勢いで出てきているし
産褥パット残しておいてよかった〜!!
って言うくらいよ…
歩くたびに
自分の臭いで倒れそうになるほど
嫌な臭い![]()
私ゾンビにでもなったかいな…
痛みや発熱もあるけれど
出し切ると少し楽になるよとの事で
次の診察までこの状態です…
ゾンビ母頑張るぞ!!
心なしか
お腹も少し凹んだ様子…
年内に解決するのか!?
どうなのか!?
ネットで探しても
私のような人はお見受けしないので
いつかどなたかの
何かの参考になるのならという
思いで綴っております
帝王切開の予後
気をつけなはれやー!!