40代 ドタバタ育児!頑張れお仕事! -3ページ目

40代 ドタバタ育児!頑張れお仕事!

39歳で第一子妊娠
40歳で出産
つわり地獄からの 切迫早産沼…
憧れのキラキラ妊婦生活は何処へ…
さらには キラキラママへの険しき道!
現在キラキラ一切なしのパート職員!
頑張ってます!

二日前 帝王切開後の不具合があった子宮の修復手術を済ませた


大学病院で手術を受けるのは初めて…

帝王切開と段取りは似ていたため

恐怖心は…ないと思っていたけれど

いざ本番を迎えると

逆に以前より少しあった…


説明に来る方が

どの先生も若手の先生だから

恐怖心を煽ったのもある



一番怖かったのは

麻酔科…

研修医さんとベテラン先生のセットだけど

ぶっちゃけ練習台だよね


当日も何度かやり直しをされたので

それだけで息が上がりそうになる



そこが最大の恐怖だった。



寝てしまってからは

もちろん覚えがない





手術は段取り良く終わったし

みなさんに感謝しなければいけないね


あとは痛みとの戦いだけど

薬を上手に使って

過ごしていきたい




大学病院の病棟は

ドーナツの様になっている


中心の吹き抜けには巨大なツリーができていて

夜はライトアップされる…


そろそろ歩いて癒着を防がなければならない私は

頻繁にそのツリーを見に行っている


7階の婦人科病棟の下のフロアは

可愛い飾り付けが多いので

きっと小児科病棟なんだろうと推測されるが…



時々窓から見える患者さんの年齢が低くて…

涙が出そうになる



懸命に生きようとする子供たちと

支える家族…


10歳くらいの男の子とは奇遇もよく会うので

窓越しによく手を振りあっている

頭に丸い大きな傷跡

お母さんがいつも付き添っている



同じフロアの患者さんもみなさん壮絶な戦いの真っ最中


弱い私は恐怖で

声をかけてあげる事もできない…


そもそも声をかけてもらいたいのか

そっとしておいて欲しいのかも

その立場に立てないから

わからない…



今日生きている事

今ご飯を食べていられる事

トイレに行ける事


そんな事は普通の事ではなく

幸せなんだなと

再確認している



弱い私は…

今こうなっているのが自分で本当に良かったと思っている


旦那氏だったら?

娘氏だったら?

家族だったら…

強く支えられないかもしれない


お願いだから

旦那氏にはダイエットもして

お野菜沢山食べて

ラーメンのお汁は残して

健康に努めて欲しい



そして私が退院するまで

娘氏と楽しく過ごしてくれている旦那氏と

ヘルプに来てくれている

母様には 感謝しかない



元々家事スキルが高めの旦那氏だけれども

イヤイヤ期の娘がどう出るか

不安だった

写真を見るからに

うまくやってくれている様ですわ



あと数日の入院生活

私の頑張りが認められたら

退院が一日早くなるかな!?

なんていう淡い期待と共に

痛みを堪えて

よちよちと歩行しています




帰ったら…

大掃除かなぁ…


実はクリスマスの用意

何かしてあげたいなと

思うようになっている


旦那氏は仏教徒だから…

なんて言っていたけれど

保育園や日常生活で

こうもクリスマスを目の当たりにすれば

娘氏も何か楽しい催しの日だと

感じていると思う


今ある生活が

永遠に続くわけではないとすれば

今できる楽しみを

味わって過ごすことは

何か間違っているだろうか?


キラキラ光るツリーがあったり

プレゼントがもらえたり

ケーキを食べたり

そんなうわっつらなお祝いだって

楽しければいいじゃないか?と

思う今日この頃です。



そしてこの我が家の手術のバトンは

実姉に渡される

来週は彼女の番である


彼女の方が大きな手術になる

どうか…

これを読んでいる

姉を知らない方も

彼女の無事を少しでもお祈りして欲しい

彼女の痛みが少しでも少なく

元気な彼女に戻れますように

祈りを分けてください



メリークリスマス🎄