娘氏 1歳7ヶ月
保育園もやっと1週間続けて行けたかな〜
鼻水や咳も出るけれど
頑張って過ごしてくれています
彼女、どうやら園でも物怖じせず
平気で探索行動を続けている様子![]()
ウロウロ キョロキョロ 好きな遊びみーつけた![]()
そんな日中の様子が垣間見える
園からの写真付き報告は嬉しいものですね
最近は、おもちゃの後片付けもできるようになったし
衣服の着脱も興味を示して自らやってみようとしている
さらには、お鼻ふーん!も習得!
きっとこれからも
沢山の事をいろいろな場所で覚えてくるとは思うけど
彼女の根っこになる部分は
もちろん家庭で築いて行くことになる
彼女にはどんな人間でいてもらいたいか
日々考えている…
究極シンプルに考えると
自分が育った家庭環境の通り生きていくか
それが嫌で真逆な環境を築いていくか
そんなことになるのかなと思ってるんだけれど
だとすれば今、彼女に提供している環境は
適当に日々作られるものじゃなくて
親として責任を持って提供してあげなくてはならないのではなかろうか…
彼女が一番初めに見る人間関係
民主主義の大切さを夫婦で示してあげなければならないのではないか…
と思う。
実際のところ
私たち夫婦のそれぞれの家庭はどうだったのだろうか…
THE昭和…
家主の意見は絶対
妻は一歩下がって意見できない
に近かったのではなかろうか…
ちなみに我が家は大家族で
嫁いびりもあった…
母は長いこと耐えて
みなさん
他界された今
やっと自分らしく生きている…
意見しない
家族を支える
全ての家事をする
家庭内のルールや味の伝承
などなど
母が見せてくれた姿は
とても素晴らしいし
謙虚な考え方の中に宿る
芯の強さは女性として誇らしくもある
私が職場や飛び込んだ場所で
うまく立ち回れるのも
こんな母の背中からから学んだものが
大きく関係していると思っている。
しかしながら、
これからを生きる我が娘氏に
こうやって
言わない美学
耐える美学のみを
見せるのはいかがなものか…
と思うのです…
海外生活中、ボランティアで
学校に入った時
とても小さいクラスから
ディベートの時間があった
答えのない問題
例えば猫派?犬派?
みたいな問題を話し合ったり
それぞれの持ち寄った意見をみんなの前で発表する日もあった
私が学生生活で経験した
感想文などの一方的な発表ではなく
話し合いの時間
日によっては
内心そんなくだらない話題持ってくる!?
みたいな日もあったけど
絶対にバカにする人はいないし
先生も真剣に取り組んでくれている
もちろん周りもちゃんとその意見を聞き
それぞれの意見を話す
時々、激しめの話し合いに突入したりするけれど
最後は必ず折り合いのつく場所を彼らの話し合いの中で見つけていく…
当時の私は眼から鱗だった…
移民が多い地区だったからか
宗教もいろいろ
肌の色もいろいろ
家庭環境も様々
みんながみんなを認め合って生きていく
そんな地盤を作っている気がして
胸が熱くなった
話しを娘氏に戻すと
彼女にもこうやって堂々と意見したり
逆に相手の意見を受け入れたり
そうやって凛と生きて行ってもらいたい…
まずは家庭内から…
夫婦でくだらない話し合いも
答えの出ない話も
できたら彼女に沢山見せてあげたい…
喧嘩ではない
話し合い
コミュニケーション能力の向上も大事だし
民主主義という思考も植え付けてあげたい
どこでお互いの気持ちの折り合いをつけるか?
小さな積み重ねが彼女の思考の根っこになっていくと思っている…
夫婦の会話…
大切にできてるかな?
相手の問いかけを無視したり
スルーしたりしてませんか?
そんな事を思う今日この頃です。
みんなのお家はどうなんだろう
会話の量
家事の分担
どれくらい分け合ってるのかな?
気になるな〜