真剣勝負
今日は、MRIとXーrayを持参された患者さんがおりまして
外からは診ても解らない情報だけに現実の画像を観た時は、
慎重に成らざるをえない状態でしたが、
カイロプラクターにしか出来ない分野であることも感じました。
色んな想いが自分の頭を駆け巡りましたが、
ひるまず、目の前のサブラクセイションを取り除くことだけを考える
それだけです。
骨極などの変性の有無や椎骨の形状、LOCにとて も役に立ちました。
こういった情報があるととても助かります。
日食グラスの作成
もう世間では日食グラスが手に入らない状態です。
昔、下敷きを使って日食を観たことがありました・・・
でも、最近では紫外線や赤外線をカットしていないので目を悪くすると警告されています。
失明の恐れもあるくらいなので専用のグラスを使はなくてはいけませんよ。
(へたすると眼のレンズで
簡単な観察方法!
日食グラスが無い場合は、自然の力をかりて観る事も出来ます!
木漏れ日の光と影で自然のピンホールカメラと同じ現象で太陽を観察出来ますし、厚紙に針で穴を開けて、その穴から出る光を投射させても観察できます。
今回、私は運良く日食グラスを作成する講習に参加できましたので
紫外線や赤外線をカットするシルバー色した専用フィルムを使ったグラスが出来ました!
時間があったら観てみたいと思います。
