感動あり、笑いあり
21,22日のIt's CHIRO 2009 &ソウルナイトは、ホント良かったです。
日中のドクターや岡井DCのセミナーは、目頭が熱くなりました。
114年前から幾多の困難を乗り越え脈々と受け継がれたカイロプラクティックを次の世代にも正しく継承しなければならないのだと改めて感じさせていただきました。
自分には、やるべきことがまだまだ沢山あることにも気づかされました。
つづいて、夜のソウルナイトも素晴らしいものでした。
カイロプラクターになるのはとても険しい道のりです。
だからこそ、その想いを共有できるのだと思います。
自分も、このくらいのレベルになりたいという目標はありますし、そこまで簡単に到達できないからこそ、チャレンジしがいがあります。
謎の東洋人こと山本先生の最高の未完成のお話は、素晴らしい表現だったと思います。
哲学ですね。
っていうか爆笑ポイントテンコ盛りでかなり笑わせても頂きましたね、勉強になります(笑) そっちかよ。
トップバッターの稲福先生のスピーチ、とても感動しました。
同じスクール生として誇りに思います!!
人間味があって、温かい気持ちにもなりました。最高のフィロソフィをありがとうございました。
3番手の嶋田DCは想像していた通りのダンディーさでした。(カックイイ!)
ストレートはなかなか出来るものではありません。
みなさん心のどこかでは尊敬していると思います。
もちろん、私は素晴らしい「覚悟」を聴かせていただいた事に感謝しております。
今回、マジで感動をありがとうございました。
明日からの自分のエネルギーにしていきたいと思います。
p.s. 山本先生のこと思い出すとニヤニヤしている自分がいます。![]()
ソウルナイト「覚悟」
近年、間違ったカイロプラクティックが広がりつつあります。
カイロプラクティックを名乗ると言うこと
違う療法をしているのであれば、それはそれでもかまわないのです。
ただそれをカイロプラクティックと名乗らなければ良いのですから。
自分たちの都合の良い様にカイロプラクティックの定義を変えることをしていたら、自らの行為によってカイロプラクティックの未来を汚していることになります。
その様な都合のよい方はカイロプラクティックの神様に好かれる事はないでしょう。
長い歴史のなかで先人達が守り抜いたカイロプラクティックを
正しく継承していくには「覚悟」が必要です。
カイロプラクティックにこだわり
カイロプラクティックを愛する熱きカイロプラクター、カイロ学生が東京へ集結するでしょう。
今回も、どんな素晴らしいカイロプラクターに出会えるか楽しみにしています。
めったに無い事ですが・・・
今日は休日でしたが
夕方、外出先から帰宅したところに
クライアントさんから私宛ての電話がちょうど掛かってきまして
わざわざ自宅を探して電話をかけて下さった事を考えると
大変切実な状況だったと思います。(よく探しあてましたね)
お話は、車で追突されて体調が悪いとのことで
無理を承知でカイロプラクティックを受けたいとお願いされました。
この方は常連のクライアントさんで
カイロプラクティックを理解していて
アジャストメントの可能性を信じている方でしたので、
カイロプラクターとしてアジャストをしてあげなくてはと思い
1時間半後にオフィスへ駆けつけました。
頚椎C5を心を込めてアジャストしました。
これで回復が順調に進んでいくことを願います。
事故の場合、アジャストが遅くなると回復までの時間が長引いてしまいますのですぐ、アジャストが受けられて良かったと思います。

