子供にカイロプラクティック
子供にカイロプラクティック、なんて聞くとビックリされる方もあるかと思いますが。
カイロプラクティックは、健康管理や疾病の予防ために受けることが
最も望ましいのですが、多くの方は症状に悩まされて、
カイロプラクティックを知ることになります。
私は、予防医学として発展してきたカイロプラクティックを子供に受けさせたくて
都合のあう時、たまーにですが、アジャストしてあげていました。
子供は、症状がないので
アジャストされることのありがたさを感じてはいませんでした![]()
時々アジャストしないと身体痛めるから・・・と言っても
親の言うことはあまり聞かないものですけどね・・・
私もなにかと忙しくて、しばらく子供をアジャストしていなかったのですが
この間、学校で身体を痛めてきまして保健の先生に病院に行った方がいいよと言われたそうでした。
その日、がんばって早く帰って就寝寸前のところを素手でアジャストしてあげました。
次の日はポータブルテーブルを用意してもっとしっかりアジャストしてあげました。
感想を聞くとアトラスがクラックする時、気持ちいいと言っていました。
以前は嫌がっていたのに、嬉しいですね。
今回のケガをきっかけに、予防が大切だと息子は感じてくれたようです。
数日後・・・
早速 学校で突き指して帰ってきました・・・
ほにほに・・・
料理教室
「パパ料理研究家」
株式会社ビストロパパ代表取締役、滝村 雅晴さんによる
家庭にもっとパパ料理 という教室に参加して(させられた?)きました。
料理なんてあまりしませんが、ゼロから全部作る料理でしたので
やや不安もありました・・・
今回のメニューは
イカとアサリの赤い海賊パスタとフルーツポンチを作ります。
ポイントはしっかり計量を守ることらしいのですが、計量が正しくわからなければ
おいしく作れないそうで、大さじは15cc小さじは5ccの計量スプーンをきちんと使うことを
すれば、うまくいくそうです。
大体の目分量じゃだめなんですねぇ。
ゴール(完成)を決めて、そこから逆算したプロセスがレシピと説明をうけまして
さすが、起業家だなぁと刺激を受けました。
調理もやってみれば何とかなるもので、
イカをさばくのは初めてでしたので少々てこずりましたが
何とかできましたし
余裕はありませんでしたが、一応完成までこぎつけました。
このあと試食しましたが、
なかなかおいしくできたと思います。
自分の知らない世界にチャレンジするのも
たまには、いいかもしれませんね。
ママと子どもに作ってあげたい パパごはん (マガジンハウスムック)/滝村 雅晴

