怪我は必然
ですよね![]()
大人からでこんなカンブレできたら天才
カトルさんがごきげんバレエ♪さんの記事をリブログされていて、まさにそれだわ〜となったニャーニャーです。
大人バレエとくれば
練習と成果が比例‥すればよいのですが
頑張りすぎてケガはあるあるです。
頑張りすぎなくても間違った使い方での怪我はかなり多いのではと考えます。
整形外科に行ったとて
「バレーボール?」
とか
「それ、、やらなくちゃいけない?辞めたら治るよ」
みたいな扱いですよね。
痛み止め出してお終い。
整骨院に行ったとて
バレエをわかっている瀬術師さんはかなーり少ない。
でも痛みが和らぐので救世主でした。
結果、治療しながらだったり
痛み止め服用しながらだったり
怪我とは長いお友達とか言いながらだったり
痛いことを当然としながらだましだましレッスン続けていくしかない。
と思ってる人多いですよね。
わたしもそうでした。
腰痛とは超長いお友達。
足首あたりの怪我もお友達。
諦めていました。
しかーし
教室変わってから変化があったのです。
まずは腰。
ギックリ腰やギックリ背中をしょっちゅうやっており治療院にあまりに頻繁に通っていたせいか、そこの先生が発表会を観にきてくれたほどです。
身体の使い方を教えてくれる先生に出会ったのはオンラインが初めてでした。
それまでのわたし
腰が痛いのはタックインが原因と思っていたのでちょいダック気味。
ダックになってる上に自己流の引き上げで胸あげて肋骨バッカーン。
それを相殺するかのように肩が少し前(相殺になってないし)
最悪じゃん![]()
おまけに
内腿締めるって意識は皆無。
もはや立ってるだけでもバレエからかけ離れすぎててやばすぎ![]()
全体に向けての指導としては
引き上げて!
お尻締めて!
くらいだったかなあ。
下手な大人なんか見ませんよとハッキリおっしゃる先生だったので個人的にフィードバックとかもらったこともないです。
言葉通り、視界にも入れてもらえなかったです。
この先生だけではなくほとんどの先生がそうでした。
うぅかり視界に入ってしまっても基本無視ですが見るに耐えないのか、その時は「下手」とか「いつになったらできるようになりますか?」とかは言われてました。
よって、自分のことは自分でどうにかする、自主自立。
って、自己流のそんなんで動いてたらそりゃ腰も痛くなるよね。
そんなわたしを根気よくバレエの立ち方に導いてくれたのがオンラインの先生。
おかげさまで5番エポールマンで立ってるだけならバレエやってる人に見えなくもないかも、と思えるようになりました。
エクササイズでは石井久美子さんが流行らせた胸椎進展もやります。
本を読んでないのでどこまで書いてあるのかは知らないのですが、初めの頃は空気を抜いたヨガボールからスタートし今はヨガブラックを使います。
そこで重要なのが胸椎進展するとき、してる時、戻す時、全て肋骨を閉じるということ。
それを練習のするようになってから肋骨のしまい方がようやくわかった。
閉じる位置の立ち方がわからなかったのと閉じる力が無かったというのが正しいかな。
お陰さまで前と比べたら肋骨バッカーンは改善されたように思います。
それと並行して、上半身のこともですが内腿締めることに関してもかなり言われました。
手を替え品を替え、言葉を替え、エクササイズをし、あらゆる方法で伝えてくださいます。
それまでノーマークだったのでなかなかできなかったのですが、ここのとこようやくお腹と内腿の繋がりを持ったまま動けるようになったような。
そしたらなんと
腰痛にならなくなった。
これまで骨盤グニャングニャンで生活してたんだろうと思われます。
もちろん
アラベスクやガンブレのやり方も細かく教えてくれます。
これも本や動画で試行錯誤しながら長年かけてやるも答え見つからず‥。
先生から直接教えてもらったらこんなに早いんだ!と感動したわ。
知ったからといってすぐに出来るわけは無いですが向かう先がわかったというのは素晴らしいことです。
それらに限らず
プリエからそれはもう丁寧に丁寧に、
ご自身がこれまで得たたっくさんのことを伝えてくださいます。
もちろん混乱しないようレベルに応じて順々にですよ。
オンラインの先生って現状を指摘するだけでなく改善方法も教えてくれるんですよね。
すごいなあ先生。
出会えてよかった![]()
足首あたりの怪我はまた次に。
どっちかというとこの話の方がタイトルに合ってるけど辿り着かなかった‥笑笑
