「あなたに値段をつけるなら?」と聞かれて値段を言えるはずがないですよね。

では、「あなたの全身に付けているモノの値段は?」「あなたの年収は?」「あなたの住まいは?」これならすぐに答えられますね。

値段を付けるとまではいかなくても、人の価値を判断する材料は何でしょうか。

知識?経験?一番わかりやすいのが「見た目」です。

高級ブランドを持っているからお金持ち、生活も豊か、、、ではないです。

今回はそんなことを書きます。

 

高級ブランドのバッグや服は長持ちしやすい。

もしも、自分の好きなブランドで、色で、見た目で高級な鞄や服を買えたならどれだけ嬉しいでしょう!

 

もし、あなたがそんなキラキラした理由ではなく、「流行りだから」「高いから良いものだ」などの理由で購入し、自分の身を守るためにあるいは周りを威嚇するために持っていたら・・・。

 

とある本に「自分が思っているより他人は見ていない」と書かれていました。

見た目を気にしているのはまあ、自分自身がほとんどでしょうね。

 

もし、あなたの友人が、あなたの身に着けているものを馬鹿にしてきたらその友人との関係は考えた方がいいでしょう。

しかし、「似合わない」「あなたにはこんな色がいいと思う」など、建設的な意見をくれる友人であれば大切にしてください。

服を一緒に選びに行ってもらうのもいいですね。

 

もし、あなたが、他人の身に着けているモノや持っているお金でその人の価値を判断するならやめたほうがいい。

それは、自分もそう思われているかもしれないと、自分自身に当てはめて考え、多額のお金を費やしてしまうから。

 

スティーブ・ジョブズは毎日同じ服を着ていました。ISSEY MIYAKEのタートルネック、リーバイスのズボン、ニューバランスのスニーカー、彼の服装はシンプルで、見栄を張るなんてことはありません。むしろ、服を選ぶ時間や買う時間を減らし、商品の開発に熱心に取り組んだ偉大な方です。

 

ずっと昔から言われていることですが、人間は中身ですね。

もし、あなたが何もかも失ったとき、最後に残るのはあなた自身です。その時、生きる上での経験や知識がものをいう。

ブランドの値段や、誰かの年収などは当てにならないですね。

 

ということで・・・

見栄のために使う時間やお金は自分のため、自分の好きなことのために使ってください。

(好きでモノを自分のために購入しているのならOK!僕は本や好きなアーティストのCDを購入しています。)

良い人生を!!