オンナでないからダメなんだ。
オンナ社会で生き残る方法について考える。
出した結論は、よりオトコらしく生きるだった。
別の生き物なのに、オンナの社会に溶け込むことは不可能なのだ。
だから、オトコ看護師が、オンナ社会で生き残ることはできない。
しかし、よく考えてほしい。
病院も医者も患者も、看護師に求めているものは良い医療だ。オンナ社会を求めているわけではない。
ナイチンゲールも看護協会の倫理規定も望んでいない。
だから、オンナ社会に溶け込む必要はない。
オトコらしく看護を提供する。
新しい看護の形、医療サービスの形を体現する。
そこに、需要があれば必要とされ、自分の場所ができる。
15年前、看護師オトコは少なかった。諸先輩はみな独自の居場所を持ち必要とされていた。
必要とされない看護師は容赦なく消えていった。
今は、必要とされなくても消えていかない。中途半端な居場所。オンナ看護師の代用品のオトコ看護師という場所が用意されている。
多くのオトコは、安定した資格として甘受している。
オトコ看護師の皆さん。
看護師はオトコにとっては安定した職業ではありませんよ。若いうちから自分の場所を作れないのであれば、年を取ってからいる場所なんてなくなります。
オトコらしく、自分らしく、看護を医療を提供できるように頑張りましょう。